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パンフ (1)blog
  世田谷 246 ハーフマラソン行ってきました。
  青空広がりまさに秋晴れ!
  昨日のブログで宣言したとおり、
  突っ込み で行かせて頂きます。

   思いのほか暖かい。手袋をマネージャに預けるが
   完全冬支度にしてしまったので暑いかも。


PB180012.jpg  抽選に当たった幸運なランナーとともに
  スタートラインに並ぶ。
  やや後方の位置取り。
  ジョグノートの仲間、オーリンゲンさん発見!
  さすがに速そうないでたち。(実際凄く速い)
  ご挨拶してお互いの健闘を祈る。

8時半、号砲とともに列が進み始める。 ノロノロノロ。
ん?どこがスタート地点?
RCチップ測定の、良くあるスタート地点の線がない。
え?ってことは グロスタイムしかないってこと?号砲とともに自動計測??
ありゃ、まずい。急いで時計のタイムをスタート。
(この後、途中の関門でも全然線を踏んでの ピピッてのが無かったなー。)

とにかくスタートしてんだ。 よしっ ダ~~~ッシュ! 突っ込め~~~!
   注) あくまで私のダッシュですからね。

環八との交差の246の地下を走れるなんて! 幸せ!!
サザエさんパネルも応援してくれてる。

前半はやや下り気味。これを利用してスピードに乗ろう。
5km 24′54″ 突っ込みました。
    (4kmのラップなんて4分47秒、ありえな~いスピード。
10km 51′59″ あれ? この間の10k より早いじゃん。下ってるからか?

しかしキロ5分前後を保てたのは8km辺りまでだった。
明らかに失速したのを感じる。

それでもキロ5分30秒前後をうろうろしながら 16kmで一番の坂。
歩いてる人もいたけど なんとか走りきる。
でもここのラップは6分12秒。
後からわかったのだけど、ここから先30秒台は出て無くって40秒台をうろうろ。
確かにここら辺りからがんばってもこれが一杯一杯だった(気がする)

20km時点で48秒まで落ち込み、21kmでなんとか又40秒に戻す。
公園に入ってからがぐるぐる回って、いつトラックにいけるの~?
まだ?まだ? もうこれ以上落ち込みたくない~~~。 と思っているところやっとトラック。
トラック入ると、100mほどで直ぐゴール。

PB180030 blog   Finish!!
  グロスタイム 1時間56分45秒
  その場で記録の入った完走証ももらえた。
  手元時計 1時間55分57秒
  そんなに差が無いね。

なにはともあれ 自己記録更新! 突っ込み作戦のおかげか?
でもよ~くわかった。キロ5分で今の私が行ける距離は8kmが限界のようだ。

帰ってきて お昼を食べて、東京女子マラソンを見て、昼寝して・・・。
脚も痛いけど 今回は古傷の右腰がすんごく痛い。

世田谷の皆様、応援ありがとうございました。
交通規制の渋滞や不便、ドライバーの方々ありがとうございました。
来年ももちろん応募しますよ!

本日走行距離 21.1km
月間走行距離 66.3km
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2007 東京ハロウィン10kレースに参加。
まさに秋晴れ、雲ひとつ無い晴天。絶好のマラソン日和!!

鼻水、鼻づまりも何とかおさまり 体調は良し!国立競技場はうちから近いので朝もゆっくり、 PA210015.jpg おにぎりを食べて出かける。

たかが10kレースにこのおにぎりの山。。。 当然半分はレースが終わってから国立競技場で食べる為持参です。

PA210027 blog 競技場の芝生が綺麗!
ロープを張って芝生には入れないようになっているのだけど、何人かが端までよって芝生をナデナデ、触っていた。
きっと思い入れがあるんだろうな~。
私は '05 6月の東京シティマラソンで 「芝生タッチ」 は既に経験済みなので今日はおとなしくスタートランに並ぶ。

今日の私の目標! は55分。
緩いと言わんでくださいねー。 私の10kベストは2年前の昭和記念公園での56分45秒。

あれから練習も積んでそれなりに距離は踏めるようになったけど、
スピードのない私、まずは55分キロ5分30秒でまとめる事が目標です。
しかし同じコースを4周。 周回コースってやや苦手。。。なんて言ってられない。

レースは本気モードの人、仮装で楽しむ人とはっきり別れている。
わたくし、やや真ん中よりも前よりに並び本気モードをアピール。
だって最初の走れない遅れが命取り~~になることよく知ってるから。

スタート!
とにかく行くしかないっとがんばる。がんばる。がんばる。
6-7kmでスピードが落ちたのを感じた。
このままずるずるは、イカンな~と思っていたところへ8kmの距離表示。
残り2km、又立て直して、最後の国立競技場へ入る。

う~~ん、気分いいわぁ。
なぜか私の最後のストレート、前後に人いません。まるで独走ゴールのよう??
PA210039 blog Finish!タイム53分25秒。目標クリア!やり!

GPSでは距離が10.1kmになってる??07-10-21 Tokyo ハロウィン10k
参加賞のT-シャツ。PA210049 blog
可愛い!

53′25″ これで満足しないで50分を目標にしなくちゃ、だけど今日は満足。
本日走行距離10km
月間走行距離 83.9km
月間スイム 2.2km

▼続きを読む▼

高尾山天狗トレイルに参加~~!PA070001blog.jpg腹をくくっていざ出陣!
コースマップ。 new_map.jpg 無謀にもこのへなちょこが18kmエントリー。

結果として、とても楽しめました!
これはレースと言うよりも大イベントのような趣。
900人の定員に対してオーバーするほどのエントリーがあったそうだ。
その700人以上が18kmの部。

スタート前の説明のときに「自信のある人、タイムを狙う人は前へ、完走目標の人は後ろへ並んでくださ~い」と。
当然最後列へ並ぶ。とにかく迷惑かけず、完走目標。の私にはこれはありがたかった。

最初舗装道路を進み直ぐ山へ。砂利道ではそこそこの道幅、でもいざ登山道へ入ると人一人が通れるくらいしかないので、直ぐ皆歩きに変わる。
延々と続くランナーの列。
ひたすら歩いて登る。
遅れないように、遅れないように、と足を進める。 かなり上りだ。息が上がる。汗が滴る。
延々と登りが続いた後今度は下り。 走れ~!
トレイルも4回目。下りのコツもちょっと身に付け、手をぶらぶら、リラックスしながらテンポよく下る。

お♪いいじゃん。 のぼりはともかく(だって、登り走ってないし・・・)下りはトレイルっぽくなってきたか?

なんと!!このあたしが、 「どうぞ、どうぞ」と下りで男性に道を譲られた。
「いえいえ、とんでもない」と言ったが「いやいや」と。
それじゃ、と先に行く。 そして当然上りになると抜かされる。で、又下りで追いつき、のぼりで置いていかれる。
しかし、楽しい。 楽しいぞ!

下りで気張って降りているので後半足にきはじめた。左膝にちょっと痛みが。
でもあとちょっと、後4km位か?

16km地点に差し掛かったとき、両太もも内側に違和感。 ケイレン? 攣る? あ、攣った!攣っちゃったよー。痛タタタタ・・・・ いってぇー!!
う~~~太もも内側ってどうやって伸ばすんだ?
痛い、痛い。立ってられない。息が止まりそうだ。攣った時には深呼吸、深呼吸。
フーフーハーハー(ラマーズ法?知らないけど)

木に足をかけてストレッチしようとするけど、全然ダメ。治まる様子がない。地面に座り込む。
隣を通りかかった男の子連れの若いお父さんが
大丈夫ですか? 足、押しましょうか? と。 ココはお願いする事にした。
足首を持って押してもらう。 ちょっと収まった? お礼を言って先へ行ってもらう。

立ち上がる。 イタタタタタ、ダメだ又始まった。 う~~~~どうすりゃいいのさ!!

後方からランナーが数名、「あとちょっとだよ、がんばれ!」と声を掛けてくれる。
「ありがと!」とお礼を言うが、いったいつこの攣りは収まるのか?

1人、男性ランナーが「大丈夫?」と声を掛けてくれたので苦笑いしながら「攣っちゃって」といったところ、「あ、じゃあ塩!塩持ってる?」 首をふった私に彼は自分の塩の袋を譲ってくれた。
これ、水と一緒に全部飲んで。 と。 お礼を言ってありがたく頂く。

あ~~ら、不思議。収まってきた? 恐る恐る歩き始める。
本当に嘘だったように攣れがおさまり、走れるようになった。

私は信じられない位の汗をかく。今回自分の持ってる水の量(給水ポイントがあるので、ハイドレーションに1リットルの水とアミノバリュー一本持参)に不安があった私は給水ポイントで脱水を恐れてかなりの量を飲んでいた。

今回の給水は全て水のみ。体内塩分濃度が多分すごく下がってしまっていたんだ。
塩分濃度が下がると足が攣るって聞いてたけど、体験したの初めて。
しかも塩を取った後、あれれ?と言う位収まったことにもこれまたびっくり。
塩って大事なんだ~~~と実感。

あの時塩をくれたお兄さん。感謝感謝。 後でお礼を言いたかったけど、見つけられずじまい。
本当にありがとうございました。

ラスト2kmの下りは又テンポよく気持ちよく降りてこれた。
Finish ! !PA070020blog.jpg 車の後ろにいるちっちゃいのが私。
手元時計で3時間10分39秒。
これがどれほどの物かはわからない。けど、「やった感」 は十分!!
18kmにして、良かった。 と 思う。

本日走行距離 18km
月間走行距離 30.4km

P9300043blog.jpg
越後湯沢、コスモスハーフマラソン
私にとっては中々、いやいや、かなり走り応えのあるコースだった。20070930222127.jpg

スタート地点に並ぶのを待っていたかのように、雨が降り出す。寒い。こうなりゃ早くスタートしたい。
それほど混雑無く、かなり前目に位置していた私は直ぐスタートゲートをくぐる事が出来た。

コースマップで覚悟はしていたけど最初の7kmまではスタートして直ぐ登り。
しかも2km地点から1km程未舗装道路。嫌いな砂利道!
一気に登る、登る。上り嫌い~~~~~!!
でもココで踏ん張らないと、後がきつい。 と、いってもやっぱり上りは極端に遅い私。
どんどん抜かれる。

やっと下りが来た! すると今度は本当に下り。凄い勢いで下っていく。(こんなに登ったっけ?)
下り好き♪これは身体が重くて丸いからか?転げるように坂を突っ走る自分。
ちょっと自分がおかしくて笑いが出そうだった。

上りで抜かされた人たちに追いつく、追い越す。
最初の5km地点で30分36秒。 こりゃ2時間切りはダメだな、と思ったけど10kmで確認すると57分ちょい。下り始めた7kmからかなりの借金を返済。
しかし、こりゃ又きついタイムだな。気を抜いたら絶対2時間切りは無理って訳ね。

そして平坦な道が2km程続くとまた一気に下る。 飛ばせ~~~ここしかもう貯金できない。後は最後に又上りが来るのだ!

山部分が終わりスタート地点へ戻り、今度は町部分、湯沢駅へ向かって走る。
マネージャー(旦那)発見! 笑顔で片手を上げて答える。
かなり雨が降っているけど、余り気にならない。 暑さより全然いいよね。

17kmからラストまでは又上り。残り4km24分程の残りだった。
キロ6分。フラットコースなら行けるタイムだ。でもこの坂をいけるのか? 又ギリギリの勝負だよ~。

総合運動場のトラックの途中で21kmの距離表示を発見!ひゃ~58分過ぎてるよー!
そしてお決まりのごとく「走れ~走れ~走れ~~!!」とゴールに飛び込む。
手元時計で1時間59分23秒。 グロスタイムでも辛うじて2時間を切る。

終わった~~~~。自己ベスト更新はならなかったけど、2時間切りの目標は何とか、これまた本当に辛うじて達成。
でもこのコースで2時間切れたことに自分としては満足。
終わった後のトン汁も冷えた身体に最高!P9300037blog.jpg

参加賞で頂いたお米1kg。P9300047blog.jpg
早速夜焚いて食べた。さすが魚沼産コシヒカリ。きらきら光って、もう最高に美味しかった♪

笹団子に柿の種もP9300049blog.jpg もちろん買ってきた。

越後湯沢、コスモスハーフマラソン。目標は半分達成。
走り終えた完走は 「坂を何とかしなくては」 だけど 走り応えのあるレースで満足でした!!
しかし・・・コスモスを見た記憶が・・・無い。
本日走行距離 21.1km
月間走行距離 177.2km

20070820010241.jpg 富士山クロスカントリー 行ってきました。

20070820010258.jpg ←これはコース全容。
20070820010315.jpg×2周 20070820010407.jpg×2周
10kmにエントリーしたのでまず3kmコースを2周、そして2kmコースを2周。

天気は曇りでそれほど暑くもなく絶好のレース日和。20070820015707.jpg

ただし富士山は雲と霧の中に隠れてしまい見る事出来なかったのが残念。
年々この大会も人気になっているらしく、今年はエントリーが2,235人。
去年が1500人位?マラソンブームを感じる。

スタートは全然混雑なく、最初から自分のペースで走れる。
しかし辛かった!周回コースの最後に必ず待ち構えている「心臓破りの丘」 20070820032212.jpg (ここから一気に坂が続く)
とやらが本当に泣きたくなる位辛かった。
前半は下り気味、後半が登り。そしてスタート地点に戻る前には必ずこの丘が待ち構えている。 これがメッチャメチャきつい!
最初の3kmの時には何とかこの坂を走った。1周終えて15′25″くらい。やっばーい。又実力以上に飛ばしすぎた。既にこの時点で後3週もするのかよ~~~~!5kmにしとけば良かった。と後悔。

2周目のラストの坂。上りで歩くと走り出しが辛いのはトレイルと箱根で経験積み、なので歩きたくなかった。
でもとても走っているスピードではない。ふと前方の男の人が歩いているのを見ると全然私の速さと変わらないじゃないか。
ここで誘惑(?)に負けた。歩いてしまった。歩いたってヘロヘロなのだ。

やっと2周目を終え3週目。今度は2kmのコースを2周。
㌔表示がないので、最初の1周目のときに時計を見たきり見ていなかった。
3週目のラスト。 やっぱりこの坂だけは走れない。膝に手をつきながら歩く。

そして4周目に入ったときに時計を見た。
46分45秒位。えぇー!んじゃがんばれば60分切れる?
正直がんばりたくなかった。タイムを気にして走れるほどもう力は無い。ここで残り12分を切っていたらタイムは一切気にしなかったと思う。
でも残り13分ちょい。がんばれるかな?無理だな、あの坂がある。
でも60分切れたら・・・すごく嬉しいかも・・・。

走る、走る、走る。
最後の心臓破りの坂が来た。走れ!走れ!走れ・・・ないよぉ~~~~。
周りも多分ギリギリ60分切れるか切れないか、の人達だ。がんばってる。 あともうちょっと、この坂さえ超えれば。

ゴール地点が見えた!!
59分!!! ひゃぁぁぁあああ!走れ走れーーーー!

ゴール! 
タイム59分48秒。ギリギリ1時間に滑り混む。

いや、ホント辛かった。あの坂は下向いて歩きながらヨダレが出そうになったくらい口が開いてた。
その場でタイムの入った完走賞ももらえ、ご機嫌! 20070820033940.jpg
このレースもまた辛くて楽しかった。いかに坂が辛いか実感。坂トレも必要です。それに今回は天気にも恵まれた。カンカン照りだったら多分もっと下手ってたと思う。

でもレースの度にいろんな経験が出来て、やっぱりレースは楽しい!
来年もまた参加出来たら今度こそ坂を走りきるぞ!(歩いてる人より遅くっても自分の中で走った、になれば良しとする、だけどね。)

本日走行距離 10km
月間走行距離 77.7km
ウォーキング 13km

20070528102123.jpg第27回 山中湖ロードレースへ参加してきました。20070527230900.jpg→これは今年のT-Shirtのデザイン。
結果から報告。
目標1時間15分に対して結果 1時間16分52秒(手元時計)
ぐやじい~~~~~!!!
レースはと言うと今回は去年とうって変わって晴天過ぎる位の天気、スタート時には既に気温21℃を示してる。う~暑くなりそう。
人数も凄い! 今年は湖一周コースへの参加がなんと8700人位。
ハーフとあわせると1万5千人をゆうに超える人数。

スタートラインまではそんなに時間がかからなかったけどとにかく凄い人でうまく走れない。
2km地点でなんと12分30秒かかってしまった。

まずいぞ~目標キロ5分半に対して既に借金1分30秒。
2キロ過ぎ辺りから自分のペースで走るが 距離表示が余り無いので自分がペースを守れているのか良くわからない。けど、とにかく辛いので目標ペースかな~?

20070528102136.jpg
6km~8kmの坂、坂、坂。なにくそと登りやっと「最高地点」の看板を見つける。下りは登りのロスと最初の借金を取り戻そうととにかく出来る限り飛ばす。

暑い。 消耗を考えると木陰を走りたい。でも道の外側を走れば内側より距離が長くなっちゃうよな~。なんてセコイ考えをしながらあっちこっちへふらふら。

10km表示、タイム56分28秒。 予定では55分でなきゃいけない。
う~ん、まだ最初の1分半が返せてない。
残り3.6km、最後の給水地点での給水をすっ飛ばし、ゴールを目指す。
しかし結局最初の遅れが最後まで重くのしかかる。
最後の坂を上っている時に15分過ぎてしまった。

う~~~ん 残念!

今までのレースはタイムを意識しながらも「完走」が一番の目標だったので久しぶりにタイムに追われながらのレースだった。ファンランなんて言いつつ、かなり本気モードだったな。。。やれやれ。

始めの2-3kmまで走れないのは皆同じ条件。 その遅れをどこかで返す力をつけないとダメなのよね。距離が短かったので足はダメージは無いけど久しぶりに心肺機能が辛かった。 ほんとに色々な練習ひつようですな。

さて、ほうとうだ!
ここ、20070527230921.jpg小作のほうとうは旨い!
今年は鴨肉ほうとうにして見た。20070527230840.jpg

目標達成は来年へ続く…のかな? 

本日走行距離 13.6km
月間走行距離 140.9km


湘南国際マラソンにて初フルマラソンデビュー。20070319161503.jpg

結果は…それはもう惨憺たるものでした。

4:30起床、小田急線で片瀬江ノ島へ。
お天気良く、風も余り無く絶好のマラソン日和。
気分もだんだん高揚してきて、う~~~早く走りたい!!

スタートラインは目標時間別に区分け、生意気にも4時間~4時間30分のラインにちゃっかり並ぶ。

9:00
号砲とともにスタート。道が広いので混雑無く(5~6分?)でスタートラインを踏むことが出来た。

2km 10分30秒位か? まずい、速すぎる。自分のペースを遥かに超えてるぞ。 と思いながらもそんなに飛ばしている自覚は無い。 脚も軽い。意識してゆっくりにするべきか、と思いながらも応援のハイタッチに答えながら調子良く進む。
5km 26分45秒。 まだ早い。キロ6分ペースを超えてたら絶対無理だよー。抑えなくちゃ。抑えなくちゃ。
10km 56分 「確か3年位前の10kレースで57分がベストだったよなー。
これはもう一度10kレースに出てベスト更新を狙わなきゃ」などと呑気の考える。
海が見える。綺麗だ~~。 気持ちいい♪

しかしそこからが私の地獄の始まりだった。
「やばい。。。トイレに行きたくなった」 なぜ?あんなにこまめにトイレに行ったのに。
でもそう思い出すともう止まらない。 男の人は所々表れる砂浜に続く横道にそれて用を足す人が何人かいた。でもそれは無理。
コースは西湘バイパスへ。
確か給水所にトイレが用意されていたはず。。。
15km給水所。トイレが見当たらない。 給水もそこそこに次を目指す。
途中コース上のスタッフに「コース上にトイレ、無いですよね?」「次の給水所、トイレありますか?」
と2回位聞いたのだけど「わからない」との答え。
ひょえ~~~~まずいぞ、まずいぞ…。
そのときほぼ同じペースで走っていたおじさんが「合流地点にあると思ったよ。大丈夫?」と話しかけてくれた。
「ありがとうございます!」と少し話をしながら進む。
合流地点。 無い、無い、無い!
「ごめん、無かったね、でも次の給水所には絶対あるよ」
「いえ、大丈夫です。すみません」
 とは言ったものの焦る。当然自然とスピードが上がる。
20km手前の給水所 トイレのマークを見つけた私は「助かった~」と急いで並ぶ。 5分も待っただろうか。その間ストレッチしたり、持参したパワーゼリーを半分ほど補給。

無事レースに復帰。そして折り返し地点。
どうしたことか…。今度はお腹が痛くなり始めた。
マジ?嘘でしょ?なにこれ?
私は鉄の胃腸を持つ女といわれるほど腸の強い人間。 お腹を壊したことなど人生の中で数えるほどしかない。
それがなぜ?しかもなぜ今?
ひたすら焦る。しかしまだ折り返し、あとどんなに少なく見積もっても2時間以上。 無理だ。もたない。
21km ハーフ地点の救護施設のところにトイレ発見。バイパスに入ったらもう有料道路区間を出るまでトイレは無かった筈。仕方なく又駆け込む。
待ち時間5分。トイレにこもること3分。
(読んでくれる人、ごめんなさい汚い話で)
でも正直トイレで涙が出そうだった。「なんでや~~~~!!!」

無事レース復帰。 お腹は何とか落ち着いた模様。
コースに戻ると心なしか人が少なくなっているような気がする。
そのとき手元時計で確か2時間12分。

走りました。とにかく自分の中で遅れを取り戻そうとして。多分このペースで走ってきて、また遅れを取り戻そうなんて無謀なことをしたら潰れるって思いながら心のどっかで
「足が止まってしまうその壁とやらを経験してやろうじゃないの」って気持ちがあった。

ふと足元見て「有料自動車道路走ってるんだ~」って思い出し
こんな機会は無い、どうせならど真ん中走んなきゃ!と中央分離帯のあたりを踏みしめて走る。

25km 大磯の当たりで旦那を発見! 「うぉ~お腹が痛かったの~~~~!」と叫ぶ。意味不明。給水所でもちょっと恐怖感があって余り水を飲めない。バナナも怖い。
30km ここで3時間8分位だったかな?
残り12キロか。この辺まではキロ6分を意識していた。
32km 残り10km
太腿が痛い。1キロごとに遅くなっている。 
もうぼろぼろ状態になっている自分を自覚していた頃
星峰さん発見!! 「星峰さ~~~~ん」と弱々しく叫ぶ。気が付いてくれた。嬉しい!
もっとちゃんと「走っている」姿をみせたかった。あ~情けない。
35km 壁はどうやらとっくにやってきていたらしい。
太腿が重い、痛い。フルって辛い、もうフルはいいかも…ハーフ位がちょうどいいな。せいぜい青梅30kmだな なんて後ろ向きなことを思う。
多分この頃キロ7分掛かっていた。
でも周りの歩いている人は抜かしているから、まだ走っている部類には入ってるのかな? 
残り5km の看板を見つける。
きた、ここまで来た。
40km表示 誰が2.195kmなんて付けたんだよ、40kmでいいじゃないか~。
最後の給水所でお姉さんが「40kmまで来ましたよ。さぁ残り2kmは楽しんで!」
そうだ!後2km楽しまなくちゃ。 にっこり笑って御礼を言ってよろよろ走る。歩かず完走だ!後2km!!
スタート地点が見えてきた。 あそこを曲がると江ノ島へ続く橋。
それを渡ればゴール。
橋に差し掛かったところで後ろから凄い息遣いが聞こえた。振り返ると必死の形相でお兄さんが迫ってきた。 負けるもんか!→これも意味不明ですが。
殆どあえぎ声のように声を絞り出して信じられないことに二人で凄いスパート。 もう走れないってくらい疲れていたはずなのに凄いスパート。 そのままお兄さんを振り切ってゴール。

終わった…

旦那を再び発見。「良くやったな、おめでとう」という言葉に鼻水を涙を流しながら「走れたぁ~~~~」と半べそ報告。
タイム手元の時計で
4時間32分

今日は仕事はオフ。
今トイレに行くのも勇気がいる位脚が筋肉痛。
長い長ーいフルマラソン。ハーフとも、30kmとも全然違った42km。
反省点の一杯あるフルマラソン。
満足できなかったレース内容。
あの時にはもうフルマラソンはいいや、もう十分。
って思っていたのに 帰りの電車では 4時間切るにはどういう練習をすればいいのかな と考えた自分。
ここに又フルマラソンの魅力を発見できた素人が誕生した。

沢山アドバイスを頂いてちょっと情けない報告ですが
これがへなちょこの長~~~~~~い初フル報告です。
20070319162203.jpg


▼続きを読む▼

第41回 青梅マラソン へ行ってきました。

天気上々、最初少し風があったもののスタートする時には殆ど気にならず。
13500人の一人としてスタート地点に並ぶ。ゼッケン番号で位置が決まるので同行者達は遥か後方。
へなちょことしてはありがたいことに真ん中位の位置だった。
号砲がなったらしい(遠くて聞こえない…)
列がゆっくり動き出す。私もゆっくり進む。スタート地点までおよそ5分。すごい混雑! これじゃ、みんなで一緒にLSDって感じだな、などと思いながら1~2kmも来てしまっただろうか。
自分のペースで走りたくても走れない。少し苛立ちながらも
「先は長いんだ。今日は私にとって未知の距離なんだから」と言い聞かせる。
レコード店からは「帰って~来いよぉ~♪」の演歌と道一杯の応援の人。

歩道よりを走りながら隙間を見つけてはすり抜けたり、抜かされたりと何とか10kmを通過。最初はだらだら登りが続く、と聞いていたわりにはUp-downが交互にくるような印象。
9km当たりのかなりの下りでは調子に乗ってやや飛ばす。
ふと 帰りにはこれを登るんだ。これが21km地点の登りって奴ね。などとまだ余裕。

そうこうしているうちになんとトップランナーが折り返してきたではないか!!
歩道側を走っていた私はひと目エリートランナー達の走る姿を生で見たいとセンターライン側に寄る。
おぉっ!来た来た。す、すごい! まさに疾風のごとく走り去っていく。 
これが本当に「走る」ことなんだな~とただただ見惚れる。
そしてちょっぴり元気とやる気をもらう。

同じ人間とは思えないような速さでトップ、第2集団、第3、と次々すれ違っていく。
そのうち一般ランナーの速い人たちがやってきた。
そうしてわらわらと往路と復路の人の人数が同じ位になってくる。
センターライン側は反射鏡や三角コーンが合ってちょっと走りづらい。
押し出されると復路の人と激突しちゃいそうなので脇へよる。

折り返し地点で時計をチェック、15kmで1時間25分くらいか・・・。
と思い走っていたら15kmの距離看板!!
折り返しって15km地点じゃないのね~
でもまだ自分的には大丈夫。 沿道の人からレモンを頂く。
チョコももらって手袋に入れとく。

21kmの坂。つらい、つらい、つらい、けど平気。自分の中ではまだちゃんと「走ってる」
坂を登ったところでもらっておいたチョコを食べる。とけてる。でもうまい!
さぁこれからが私にとって未知の距離。
(25km~26kmは練習でゆ~~~っくり2回ほど走ったことがあるだけ。)
なんか走れてるよ、私。♪残り8km、3時間で行ける?

ところが25kmを目前にして足がどんどん重くなる。上がらない。下りになってもちっとも進めない。自分はちゃんと走っているんだろうか? 歩いた方が早いんじゃないか?と思いながらもとにかく進む。

25kmを過ぎたあたりだったかな?お腹に響く音が聞こえ出した
太鼓の音。ドンドンと近づく勇ましい音。
沢山の和太鼓の音がどうしたものか私の琴線に触れてしまったんだな。これが、言い様の無い感動、と言うか感情が湧き上がってきちゃって涙が出てきた。
本当に泣きだしそうになっちゃって自分でびっくり。というか、ちょっと実際泣いてた。
何に対してなのか分からないけど走っていてあんな気持ちになったのははじめて。
(後で旦那には 「自分に酔ってたんだろ~『私って凄い☆』とかって思って」と茶化されたけど、それとはちょっと違うんだな~)

沿道の人と太鼓軍団から元気をもらってラストスパート

しかし・・・そこは現実、そうは行かない。私のスパートは100メートルであっけなく終わる。
後はひたすら残りの4kmを 次々と抜かされながらとにかく走る。

「帰って∼来いよぉ~」の曲は「走る~走る~俺達~♪」爆風スランプに変っていた。
「曲がるとゴールだよ~がんばれ~」の声援に目線でお礼を言いながらゴール地点を目指す。

そして無事ゴール。
手もとの時計で3時間2分15秒。 今の私の精一杯の力だと思う。
大会ボランティアの方が「お疲れ様!」と言ってくれるのに
また涙がちょちょ切れそうになる。が、知り合いを探しても誰もいない。いい年して一人泣く訳にはいかん。 こらえる。
ごまかしの為屈伸なんかしてみる。 !!!い、痛い・・・今度は痛みで泣きそうだった。

でも感動の気持ちは残っていたのであちこちのボランティアの方達に「ありがとうございました」を言いまくりながら完走証とおにぎりをもらいに行く。

今まで一番長い距離のレースだったからかもしれないけど
本当に辛くて、楽しくて、感動した私の青梅マラソン。
レースの度にこんな気持ちに慣れればいいな。

帰りは銭湯に行き塩っぽい身体を流し、レースを振り返りながらたらふく飲んで食べて私の初青梅は終わりました。

昨日は私にとって2回目のハーフマラソン、
フロストバイト ロードレースだった。
結果としては目標だった2時間ぎりを何とかクリア。
手元のストップウォッチで1時間59分30秒!
あぶなかった~。

11km折り返し地点でおよそ1時間。
いけるかな? と思いながらも
ここの距離表示はかなりいい加減、と聞いていたので
余り力まずマイペースを維持。

16km時点で残り5km、1時間28分。
km6分を維持出来れば行ける!

でも残り3kmが長い、長い、長い。これ、本当に18km地点か?とちょっと疑う。
何よりガクンとくるのがその時点で多分3km半近く残ってたあたりで
「がんばれ!あと2km!後2kmだよ!」 と声かけする人。
まぁその人は応援してくれてるんだけど
こっちは正しい距離を教えてくれた方がはるかに嬉しいんだけどな~。

そんなこんなでフィニッシュラインを残り30秒でクリア。
グロスタイムでは2時間1分30秒だけどネットタイムで十分。

天気といい、アップダウンの無いコースと言い、
2時間切れるのはこれが最後かも、と思ったのが幸いしたようだ。

参加賞のパーカーのプリントは…微妙ですね。
20070122235303.jpg

アメリカのアニメチックなイラスト。 暖かいけどね。
20070122234858.jpg



Para

Author:Para
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