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第3回湘南国際マラソン 完走レポ♪でございます。
ワタシの初フルデビューは第1回のこの湘南マラソンだった。 その後 第2回 東京マラソンを走る幸運に恵まれ、今回は3回目のフルレース。(会津東山は別として)

湘南マラソン 11  あいにくの雨模様。でも降ったりやんだりで寒くないので
 この位なら気にならないだろう。 さて、このFinish ゲート
 どんなタイムで戻ってこられるのか?

朝、3時半に起床、家を5時前にでる。ほぼ始発に乗るもこれでも会場に着くのはぎりぎりの時間。これより前に大磯か二宮に到着することは当日は出来ないのだ。 しかし1万6千人の選手+応援がこのJRに乗るしか方法は無いため、信じられない位の混雑。藤沢駅では電車に乗れない人がかなりいたようだ。ワタシ達は何とか乗ることが出来たけど、通勤ラッシュ以上の混み具合に この電車だけで疲れてしまった。 マネージャーもワタシも既にグッタリ。

湘南マラソン01  ←てるてる坊主?
 星峰さんとhoneyさんにスタート前に会うのは諦め、
 とにかく外で支度して軽くストレッチして整列。

先導車、カッコイイ。走ってるときは一瞬日差しも出たりして思ったより暑く感じた。
湘南マラソン02 湘南マラソン04 湘南マラソン03

今日の目標はもちろんサブフォー。 一応生意気にもペースを設定。
20kmまで キロ5分30を少し切る位、30kmまで 5分45で粘り、残り12kmを6分。この6分を維持できるかどうか、そしてこれは給水とかのタイムロスを一切考えていないホントにギリギリの時間配分。でもこれ以上のペースは今のワタシにはムリ。 どこまでサブフォーに近づけるか、どこまで粘れるか。

9:00 スタート。 最初の混雑を焦らず。でもそれほどストレス無く進むことが出来る。ラップは5kmごとに取ることにした。 でも結局距離表示が5km毎だった・・・。
GPSの画面は 平均ペース、 ラップペース、 ラップタイム、 タイムの4画面にしてしまった為、正確に今何キロ地点ってのがわからない。 後半これが辛かった。

最初の10km 55:00目標に対して 53:41、1分ちょい貯金。 次の10km 54:37、 給水ポイントで全て給水してるけどまずまずのタイム。 折り返してのトップランナーが来た! しばらくすると高速ランナーのオーリンゲンさんが! 大きな声で叫ぶ私に気が付いてくれた!このときはまだまだ調子が良かったワタシ。
ところが20km過ぎ当りから首に違和感を覚え始める。 まるでトレランの時のように。足が攣る前に何故か首が攣りそうになるワタシ。何度か頭を回して首をリラックスさせようと務める。
そうこうしてる内に膝裏からふくらはぎに攣りそうな現象が出始める。 これはワタシにとっては初めてのこと。今までランの最中にこんな感覚にはなったことが無い。
走りながら 「これはいつ攣るかわからない状態だな。。。」と思う。 足首を使うと攣りそうになるのでペタペタ走ることを意識する。 けど、とうとう25km-30kmで目標ペースに届かなくなった。

20km-30km 57:30秒に対して 58:38秒。 実際はこんな細かい事はその場ではわからないけど、その時は最初の20kmの貯金を食いつぶした、ということだけは自覚した。
残り12,195km、どこまで粘れるか。 キロ6分を維持できるのか? ムリか?いや行ける。がんばれ。と己との自問自答。 とにかくいつ攣るんじゃないかとヒヤヒヤしながらペタペタ進む。

給水ポイントで梅干発見! 走りながら手を伸ばすが・・・。 これが美味しそうな柔らか大梅、なのにワタシってばその柔らかい果肉にブニュっと指突っ込んじゃって、悲しいかなワタシの手に残ったのは梅干の種だけ・・・。 「あぁぁ。。。も~何やっとんじゃ」 と思いながら種を舐める。。。ちょっと悲しい。

5km毎の距離表示が恨めしい。 32kmか?33kmか? 35キロ地点はどこだ?
30km-35km、29:53秒。辛うじて30分を切る。
反対車線のゴール地点への曲がり角を横目にしながら、そこを通過して折り返しまで行って戻ってこなくちゃならない。これが精神的に辛い。 どこまで行っても折り返しが見えない。 脚の攣り感が頂点に達した。 どうする?止まってストレッチをするか、その時間を惜しんで先へ行くか。どっちがいいのか? どっち?どっち? どうした方がいいのぉ~~~~。 と思っていたら 「ヤバい」って感覚が来た。すぐに道路横へ移動して、ストレッチ。 うめき声を上げながらとにかく足裏を伸ばす。最悪の痙攣には至らなかった。
よし、後5km。行けるとこまでがんばってみよう。 40km地点発見。
残り2・195km。この時点でサブフォーはムリなタイムと自覚した。でも走れ、走れ、動け動け、ワタシの脚。
最後、ゴールの前に「そりゃ無いよ」って坂があって、そこでふくらはぎ攣りながら何とかのぼると Finish ゲートが!

そしてゴール。湘南マラソン05 タイム 4時間1分35秒。
あぁ、終わった・・・。 ゴールでマネージャーに 「ダメだった」 と報告。 初めて悔しくて涙がちょちょ切れた。
でも今のワタシの力だな。 35km過ぎで6分を維持できない、これが今のワタシ。
でも悔しいと言うワタシに、落ち着いてからマネージャーが 「でも1分35秒ってかなりの時間だぞ。悔しいって泣くのは 4時間3秒とか、せめて10秒位でダメだった、ってんなら 惜しかったな、って言えるけど。1分35秒で泣くのは生意気だー」 と言われ、 素直に納得。 そりゃそうだ、1分35秒って距離にしたら結構だよね。

その後Runner夫さん&ツマさんとはじめてのご対面。 初めてって気がしないね♪ その後ひでさんとも電話連絡が取れてご対面~してたら星峰さんからの電話があって、3人でご対面~~~。
honeyさんとは中々タイミング掴めず、ご対面ならず・・・残念!
湘南マラソン06 湘南マラソン07
レース後トン汁食べて、団子を頬張る。 宿泊してないけどプリンスホテルの前で記念撮影。
湘南マラソン08 湘南マラソン09

ワタシの湘南マラソン、終わりました。
10k 50分切りと同じく、今回又々微妙なタイムで目標達成ならず。10kmで44秒足りなかった事から考えると フルで95秒足りなかったってのは妥当なタイムか?
やっぱり10k 50分、ハーフ1時間50分、フルサブフォーってのが一つの壁ですね。
又がんばります。
予定通り?長~~~~い 完走レポでした。ありがとさんです♪

11月16日走行距離 42.195km
月間走行距離 132.5km
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2008 世田谷246-5 2008 世田谷246-4 2008 世田谷246-1
第3回 世田谷246ハーフマラソン 行って来ました!
去年に引き続いて2回目の参加、ハーフマラソン3倍の抽選を引き当て (ここで運を使ったか?)出場権をゲット!
世田谷と言えばサザエさんとウルトラマンでしょう!一緒に記念撮影。

本気ハーフはこのレース位。フロストバイトは毎度 距離怪しいからねぇ(^^ゞ
去年は突っ込み作戦で後半ボロボロ、今年は来週の湘南へのペース確認の為の、な~んて言ってもそんな高等な走り、出来るわきゃございません。
ま、最初の混雑を焦ってウロウロせず、流れに身をまかせ~♪ 後は後半落ちないように行ってみましょ。
朝6時40分、さ~行くわよ!と マネージャー伴いチャリで40分、駒沢公園へ。 これが程よくいいUpになる感じ。

Jog-note繋がりの方達とちょっとご挨拶。 絶好の曇り空、やや寒いけど手袋する必要は無い感じ。8時半スタートの為15分位にラインに並ぶ。これが 目標タイム別に並ぶんだけど、一番後方のタイムが 1:40~ ってなってる。
ヾ(・∀・;)オイオイ、これが一番後方のレーン?100分以降は一緒くたにまとめるって、どうなの?さすが制限時間 2:10 のレースね。。。スイマセン。。。ワタシもここにカテゴライズされちゃうのよ・・・と思いながら並ぶ。 周りが皆速そうに見えるよ

で、結果。


といく前に、このレース今年から陸連公認コースになったの。
だから(かな?) ネットタイムって無くって、スタートと同時に計測が始まっちゃうグロスタイムしかない。

なのに、なのに、なぁ~のぉ~にぃ~~~~~~♪
なんと距離が1km足りないという笑っちゃうような事実がゴールしてから発覚!

ってことで結果がこれ 2008 世田谷246-6 タイム 1時間46分26秒。
ね? 凄いタイムでしょ?

19km地点のラップ取ってから20kmが無いなぁなんて思ってたらトラック入っちゃって、あれ?あれれ?ゴールがそこに見えるぞ、なんで?これじゃ50分軽く切っちゃうじゃん。ありえんぞっ。---そしてワタシの脳裏をよぎったのがあの「1周足りなかったオマヌケ タイムトライアル」 いや、でも今回はそんなこと無い・・・筈。 でもゴールだ、あらら・・・ゴールしちゃったよ。 なんだかわかんないけど、わ~いゴールだ♪

チップを渡してその場で直ぐ完走記録を発行してくれる。どう見てもワタシの時計と同じ46分26秒。狐につままれたように、同じ位にゴールした女性と 「きゃ~~~嬉しい♪」とピョンピョン跳び跳ねんばかりに喜びを共にしていたら。。。係りの人が・・・
「あの・・・その・・・申し訳ありません。。。大変申し訳ないのですが・・・今回1km距離が足りませんでしたっ。」 と。。。
とっさに出たワタシの台詞 「それ、ワタシだけですか?全員ですか?」 って聞いちゃったよね。
誘導ミス?曲がり角間違えて設定?よくわからんけどとにかく1km短いんだと。
ま、でも後1kmの分足したとしても1時間50分切りは無理だった。
けど、大幅に去年の記録も更新したで・・・あろうと思われる。 ちょっと多めに5分30秒足しても 1時間51分56秒。 去年が55分57秒だったから、ね。

ので、 自己記録更新~~~ってしちゃって良い?

5㎞ごとのラップ
  5km----5:04/km   25:17
10km----5:17/km   26:23 (00:51:40)
15km----5:18/km   26:28 (01:18:09)
20km----5:30/km   27:28 (01:45:38)
20.16km--4:50/km    0:47 (1:46:26)

課題は16kmから20kmの5km区間。前の5kmから丸々1分落ちてる。
16km --5:48
17km --5:26
18km --5:24
19km --5:32
20km --5:19
これ16kmから始まる登りが18kmまで続くんでタイムが落ちちゃうんだけど、フラットになった19kmでもタイムが持ち直さないってとこが問題。疲れちゃってるんだよね。
20kmで先が見えたからちょっと元気になったけど。

それでも去年よりいい走りだったと思う。目標だった余裕でゴールってのはちょっと無いけどね。
又長いレポでごめんなさい。でも来週の湘南フルレポはもっと長いからね~~~。
多分、きっと、いや絶対・・・。

本日走行距離 20.1km
月間走行距離 79.2km

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2008 高尾天狗トレイルラン
昨年に引き続き参戦して参りました~。

去年は初トレイルレースで 足が攣って塩の大切さを痛感。 今年はアスリートソルトをケースごと準備。 でも去年は10/7の開催でお天気も良かったので暑かった。
今年は随分涼しくなって オマケにスタート前はかなり雨が降ったりしてたので気温低く、これなら水分もそれほど必要ない?
ハイドレーションに1.5リットルほど入れて(それでも1.5リットルかよ!?) チョコバーもって準備。

それに今年はkanrekiさんとNEKOさんも参戦で楽しさ倍増。
2008 高尾天狗トレイルラン 002 2008 高尾天狗トレイルラン 012 天狗さんに怪我無くゴールできる事を祈願してもらう。
かなり真剣にお願いしましたよ。
2008 高尾天狗トレイルラン 014 2008 高尾天狗トレイルラン 036 2008 高尾天狗トレイルラン 016
スタート同時に飛び出す高速ランナー。 --->のはるか後方にその他大勢の我ら。 ワタシが発見するより早くNEKOさんたちがマネージャーを発見! 遅れてポーズをとる へなちょこ妻。

その他大勢のランナーは直ぐ上りは歩きになるんで渋滞。 関門無いんでこの歩きはワタシにとって恵みの渋滞~♪ さほど凄く止まる事もなく歩き出す。
上りは歩きでも辛くって、去年は「遅れないように、遅れないように」と必死で登った。でも夏の1人お山の成果か? 途中で心拍が落ち着いた感じがして、 ゼーゼーハーハーがなくなり凄く調子よく足が運べる。 「これはもしや 山ハイ?」なんて思いながら登ってたら下り。走れ~~~♪

歩いて登って、走って下って、尻もち3回。
今年は去年よりも ワタシも含めてコース外で座り込んでいるランナーが少なかったと思う。
やっぱり気温の違いかね? それでもワタシは2回ほど5粒位づつアスリートソルトを摂取。

残り3km地点当りからは周りの人とちょっと話したりしながら。 最後の山のくだりをガ~~~ッと下って砂利道へ。 残り1kmの表示を発見して 「後1kmだよ~~」 と叫ぶと後方から 「うぉ~~~!あとちょっとだね~~~!」との応答が。 この辺がトレイルランの楽しいところ!

砂利道を転がるようにして下ってゴール。 手元時計で2時間45分だった。
NEKOさんkanrekiさんも無事ゴール。 記念撮影。
二人ともたいして筋肉痛が無い模様・・・。なぜ?ワタシは既にガンガンきてます状態。
2008 高尾天狗トレイルラン 2008 高尾天狗トレイルラン 035
もちろん筋肉痛が直後に出るのは若い証拠! 「そりゃ、重いもの運んでるンだから 脚だって辛いよね」 という意見は無視。
ゴール直後にNEKOさんの旦那様がバイクで応援? (ゴールしちゃってましたけどね・・。) 初お目見え~。「いつもお世話になってます。」 ゴールのお祝いの言葉を頂き握手。 素敵ね~。

ワタシだけひょこひょこと名誉?の筋肉痛を感じながら立川へ移動して、銭湯入って居酒屋へ~。 飲んで食べてのあっという間の2時間。
帰宅してからご褒美のシュークリームをほおばる。 (これをやめなさいと3人から揃って叱られましたが・・・)マネージャーがなんかまだ食べてる途中から既にコックリ始まり、そのまま9時ごろ爆睡。

今朝は・・・そりゃ~もう昨日にも増しての筋肉痛でございます。
あ~楽しかった。

08-10-26 高尾天狗トレイル 今年のコースは去年と違う。
今年の方が短い? ま、関係無いけどね。

10月25日走行距離 8km
10月26日走行距離 18km
月間走行距離 177.5km

2008 東京10kハロウィンラン 017 2008 東京10kハロウィンラン 020 2008 東京10kハロウィンラン 013
行って来ました!今年も 東京10kハロウィンラン。
ワタシの唯一の10kレースです。 と、いってもハーフもフルも年にそんなに走っちゃいないが・・・。果たして目標の50分切りは!?

この大会はお祭り。 子供が中心で親子ラン、仮装ラン、ペアランと様々。
10kmはなんと午後2時スタート。
12時からのアサファ・パウエル氏と千葉真子さんのトークショーに間に合う位に家を出る。それにしたって11時前に出れば余裕。通常のレースと全然趣が違うよね。

2008 東京10kハロウィンラン 010トークショーは15分位で終わり。(申し訳ないがあまり面白くなかった。。。) その後の時間が長すぎて、なにやら眠くなる。。。まずい、身体がお休みモードになっちゃった・・・。戦闘モードに切り替えなくっちゃイケないのに!10kは個人とペアランが一緒にスタート。 去年はマネージャーがカメラマンしてくれたけど今年はへなちょこ夫婦、ペアで出場です。山中湖をいつも一緒している友人と一緒にスタートラインに3人並ぶ。


で、あれこれとレース展開は省いていきなり結果です。
50分44秒

あ~~~い~~~~う~~~~~っ

後44秒、間に合わなかったぁぁぁああああっ!のです。
この44秒ってのがなんとも微妙。 なんともへなちょこ。

でも 正直ここまでこれると思ってなかった。
良くて52分、悪ければ去年並みか、と思ってた。
だから凄く嬉しい。 けど終わってみると 1km4秒、後4秒ちょい縮めるだけだったのに!

でも この4-5秒が如何に辛いかワタシはよく知ってる。
そして今回のレースは本当に自分なりによくがんばった。最後は(知らないけど)多分心拍最高まで持ってってると思う。
そして今回のタイムで本当に 「10k 50分切り目標!」 って胸を張って言える。

ペアランと言いつつ、スタートしてから一切一緒に走らなかったマネージャー。56分位で帰って来ました。しかも余裕で楽しそうに。 やるじゃん。それぞれのゴールだなって思った。
2008 東京10kハロウィンラン 019これ、パウエル選手の100mの足跡。 一歩がワタシの3段跳び? 助走してジャ~ンプ!一歩分の足跡だけでも飛んでみようとしたら、瞬間ふくらはぎ攣りました。
ま、それだけ今回は脚使ったってことで。

そして今回の参加賞。ワタシ黒、マネージャーオレンジ。
デザインは去年の方が可愛かったなぁ。
前→2008 東京10kハロウィンラン 033 後→2008 東京10kハロウィンラン 031

来週末は高尾天狗トレイルランでございます~。 完走目標よん♪

2.5km×4周。 やや上って1km、やや下って1kmって感じのコース。
1km   4:57
2km   4:53
3km   5:00
4km   5:09
5km   5:02
6km   5:12
7km   5:20
8km   5:01
9km   5:18
10km 4:57

第8回 富士山クロスカントリー 今年も行ってきました。富士山クロカンレース。P8170678.jpg 時折強い陽が差すものの 絶好の曇り日和?
でも今年も富士山は雲の中~


去年初めて参加した このレース、 辛うじて1時間を切った、第7回富士山クロカンレース から早1年。。。
今年の目標は タイムよりも あの 「心臓破りの坂を4週とも走って登ること!」

車で三島から1時間ほどで到着。のんびり受付を済ませ、会場までゆっくり入ってもまだ9時半前だ。
P8170680.jpg 少しスタートゴールからは離れた コース脇にシートを引いて落ち着く。ワンセグで 女子マラソンを見ながら おにぎり食べたり、まるでピクニック?

次々とレースが始まり応援しながら観戦。 クロカンはこれが出来るからいいね~。
近隣の知った高校のユニフォームが沢山。 おぉ!なんと我が母校もあるじゃないの! と、それぞれの高校の名前を呼びながら、声援を送る。
11:45に10k スタート。 その前にスタート地点をウロウロしながらしろさんに見つけてもらおうとするけど、結局会えずじまい。 谷川真理さんがゲストで登場。

さて、肝心のレースなんだが。。。
今年のコース、去年と微妙に違ってて、間違いやすいところがあったようだ。 スタート前に説明してたみたいなんだけど、女子の並んでいる方まで内容がまるで聞こえない。 隣では5kmの入賞者の名前を盛んに呼んでるので一層ステレオになってしまい、何を言っているのかさっぱり。
でも去年走ってるから、大丈夫だろうと思ってた。 しかし ちょっとした変更があって それがトラップ?になって ワタシってばコース間違えたのよぉ~~~。事前のパンフはしっかり見無くちゃダメね。
第8回 富士山クロスカントリー 002 第8回 富士山クロスカントリー 001

3kmコース、最初の一週目、心臓破りの丘、走って登る!
2周目 心臓破りに来る前にC地点で一瞬コース間違え!!!
同じペースで走ってた人達と一緒に間違えて、止まって係りの人に聞くも、そのころには3週目の人やらなんやらごちゃごちゃしててなんだか一瞬パニック。 で コース修正してからも 「もしかしてワタシ距離足りないかも?」 ってちょっと不安で・・・。
でもGPSの距離数値が 3週目に入ったときにほぼ6kmを示してたので 大丈夫でしょうと。。。気をとりなをし、3週目へ進む。P8170685.jpg
3週目 心臓破り ワタシ、走ってるのよぉ~~と登る。
4周目 心臓破り 走るのよぉ~と 足だけはピョンピョンさせるも 殆どその場足踏み状態・・・。 「いいの、これでもいいの!」と 登る。
横目にマネージャー、カメラ持って走ってるのが見える。 ので、走る格好を何とか立て直す。

ゴール!1時間1分40秒
2周目のコース間違いで慌てた時にちょっと心臓破りを歩いてしまったけど、他3週は 一応走って登った、ということで、3/4 目標達成か?
ロスはホンのちょっとだったので、コース間違えなくても 1時間切りは無理だった、今年は。
正直ちょっとだけ「走力落ちとるんかな?」と 1時間切り、ならずに 悔しくも思う。

でも去年のタイムより今年の方が掛かってる訳だから、肉体的には辛かったと思うんだけど 今年の心臓破りの丘が 「あれ?もっと凄い坂じゃなかったっけ?」 って感じたのは何故だろう?
これが 初めて と、経験したこと への感覚の違いかな?
来年は 走って登って 1時間切り! を目標に!!

本日走行距離 10km
月間走行距離 116.1km

さて、夏休みは終わり。東京へ戻ります。

山中湖ロードロース
P5250443blog.jpg P5250440blog.jpg P5250439blog.jpg

3回目の出場、私にとって5月の恒例となる湖一周のレース。
今年は見事 「玉砕」 となりました。。。落ち込み。。。

【マラソンは心のレース】 なのねぇと痛感、反省、そして新たなる決意?のレースでしたでございます。はい。

天気予報は外れることなく雨。 高速を車で走るのも怖いと思うくらいの大雨。
年々人気高まるこのレース、駐車場確保にここまで苦労したのは初めて。マネージャーは6回この大会に出てるけど、ここまでひどい状態は無かったって。

それでも湖沿いに車をバンバン入れるところがあるので、停められない事は無いと思っていたのだけど、既にそこも閉鎖。誘導の人も居ない。スタート地点をかなり過ぎてから、誘導の人に頼み込み、やっと無理くり車を停める。8時20分。7時15分には着く予定だったのに・・・。

受付場所まで凡そ2kmの場所。 受付終了時間は8時まで。。。(と言ってもギリギリまでしてくれるけど。
小走りアイコン名を入力してください しながら受付まで、そして着替えと準備の為又2km、車まで戻る。
そして次はスタート地点まで1.5km、ダッシュ。 途中でハーフスタートの号砲が!
ぎょぇ~~~~~!! 凄い数のハーフの選手が私の目の前から迫ってくる。 その横を私は何故逆走 ダッシュ! !?

何とか号砲の前にスタートの列の中に滑り込む。 ストレッチも何も出来てない状態であっという間にスタート~~~。こ、心の準備が~~~

しかし今年は去年より私の走るエリアはばらけて走りやすい。自分のペースで走れる。 ・・・が、自分のペースが悪い。。。 去年は 「走りたいのに~、前へ行けない~~。もっとペース上げたい~~~」 と思ってたのに 今年は 周りのペースについていくので一杯一杯。
雨はさほど気にならない。
我慢して走っていればそのうち楽になる、との 大御所の言葉を思いつつ進むが 一向に楽にならない。
時計はなるべく見ないようにしてた。 8km地点、坂を登りきり 少し貧血のようになり気分悪くなる。 でも何とか登り切り 次はスピードUpの下り。しかし身体が嫌々走ってる感じが抜けず、テンポつかめず。

10km地点で時計確認。 57分45秒??

ここで、私 、レース中に初めて心の糸が 「プツン」 っと切れた音を聞きましたよ。

身体は正直。とたんに脚が鉛のように感じて、走る気力がどんどん失われていく。歩きたいと思うのを何とか堪えるも 脚は進まず。周りの全ての人が私を抜かしてく。止まってる電車に乗ってるときに隣の車両が進むと自分の車両が後ろへバックしているような感覚。

残り1kmの表示をみて、周りのペースがより一層Upしたような感じ。 ここでようやっと 「これじゃイカン」 と 、最後の坂だけでも目一杯登ろうと 、 嫌がる気持ちを押さえ込む。

Finish 1:20:47。
去年よりも4分近く遅い。 最初の走れないロスも無かった事を考えると、なんともな~の結果。

落ち込んでいる暇もなく、駐車場へ引き返す。
私の車が蓋になっているので最初に出す準備をしておかないと他の車が出ることが出来ないのだ。

honeyさんを見つけることも出来ない。謝罪~! 残念~~~。
最後の坂を一生懸命登っているランナーの中に赤いトマトシャツを目で追いながら、後ろ髪引かれつつ車に戻る。 Run夫さんとツマさんにはメールで事情を説明。 お二人とも無事ゴールとのこと。

マネージャーは楽しそうに 「よくがんばったよ自分♪」 とレースを楽しんだよう。
マネージャ友人は去年のタイムを大幅に更新して、満足げ。
あぁ。。。私のことは聞かないで~~~。

でも、心の糸はスタート前から切れてたのかもね。
なんとなくダメだな、って思ってたもん。 既に自分に負けてたのだよ。 だから言い訳なら幾らでも出てくるのだ。
メンタルって大事ね~と痛感。

でも腹は空く。P1000111.jpg
温泉入って反省しながらほうとう食って、夏の練習の方向性なんかグダグダと述べながら ちょっぴりしょっぱい私の今回の山中湖。

帰りは 視界30m位しかない霧の高速で ビビリながら運転。雨、霧、と運転も疲れた一日であった。

へなちょこだけど、へこたれないぞ!

5月25日走行距離 13.6km (本当は その前の2km+2km+1.5kmも入れたい気分 「ー「ー「ー「ー「ー
月間走行距離 152km

第一回 会津東山温泉新緑マラソン 詳細レポ♪
021.jpg
朝9時、受付を済ませるが人がまばら。。。だんだん集まってくるも、フルエントリー136人という少なさにびびるへなちょこ夫婦。 「高校のマラソン大会の方が規模がでかかったよ・・・。 ビリっけつ覚悟だね~」

そしてコースの説明が。
スタート地点は東山グランドホテル。 3km程走ってから東山ダムへ。1周5.7kmを6週して7週目は途中で折り返し、また東山グランドホテルへ戻る、というもの。
そしてなんと周回地点のダム入り口に 緑の紙が置かれ、ここにまず一周したら自分のゼッケンと名前を書いて、周回ごとに○をつけてください と。
な、なんですとぉ!! 自分で○するの? 確かにチップも何も渡されてないし。。。こりゃストップウォッチ以上の確認方法?
ランナー皆吹き出す。
この時点でなんだかこの先何が起こるのか?とワクワク感に変わる。

説明が終わって、ちょっと偉い人?の挨拶。マイクに向かったその人は
「え~~それでは、がんばってください!!!」 以上!見たいな(笑)
フルが先にスタートなのでなんとなく並ぶ。 雨はまだそれなりに降ってる。 「寒いね~」なんて言ってたらこの小規模なレースにふさわしくない程?の立派なスタートピストルが「パンッ」と乾いた音を出して、いきなりのスタート。
うぉえ!スタートかよ!

同時に速い人たちが飛び出す。 われら二人は第3集団と言ったところか。 第3集団にして既にほぼ最後尾(笑)
かなりの登りをぐぉーっと登って、コリャきついわー。寒かったけど直に身体も温まり、ピーカンよりいいよね、と話ながらトコトコ進む。
そして東山ダムへ。
すっごい!すっごい!!すっごい!!!綺麗な景色。
いろんな色の緑が。お天気こそ悪いけどまさに「新緑マラソン」にふさわしい景色が一杯に広がる。
071.jpg 032.jpg 059.jpg
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045.jpg  
そして1周したとこでテーブルに置かれた紙に自分で書き込む。こんな風にね。
これ、トップもビリも関係なく、全員がやるってことが
なんだかおかしくっておかしくって。

周回コースなので速い人はどんどん飛ばしてくから、向こう岸にランナーが見え始め、走行しているうちに1週のコース上に満遍なくランナーが居るようになる。まるでお台場の時間走見たいになってきた。
コース上に殆ど応援の人はいなくって、誘導の人がちょろちょろと。
でも5.7kmのコースに給水ポイントと給水&給食ポイントが2箇所、設置されてる。簡易トイレもね。

マネージャーはこの突き放した感じと、手作り感がいたくお気に召したようでスピードが上がりそうになるのを私がカメラを持って先に出て、ペースを落とさせる。 見事な誘導だわ!私。
028.jpg 036.jpg 若干桜も残ってる。
予定として最初はキロ6分半ちょいくらいで20kmまで、30kmまでは7分ちょい、その後は走れるかどうかわかんないけど、残り歩いてもいけるでしょ、って思ってた。

エイドの地元のかわいらしい女の子が声援を送ってくれる。
041.jpg 068.jpg
給食地点には おにぎり、パン、バナナ、梅干し、塩、レモン、お漬物、ゼリーに飲み物各種と全種類食べきれないわ~、位の物が並ぶ。

3週目当たりで、○するとこに「トイレ」看板があったので、二人でトイレへ。
なんと、土足厳禁の看板が! 「えっ?シューズ脱ぐの!?」 しょうがない、スリッパに履き替えてトイレに行って、今度はトイレスリッパに履き替えるという3段攻撃。やられたわ。鏡見て、顔なんかチェックしたりして(笑)
次のトイレは簡易トイレにしときました。

この時点で既にトップの人達数人に抜かされ周回遅れ。
結局トップ選手には2回抜かされた。もちろん後発のハーフの人にもね。

042_20080512235413.jpg   5週目あたりになると流石にマネージャーヘロヘロに。
 エイドでストレッチするも腰砕け~~~。
 おにぎりをいただきながらエイドの人とおしゃべり。
 「私、夕べ夜中までかかっておにぎり握ったのよ~」
 「凄い美味しいです!」
 「飲みながら握ったからあっという間だったけどね」
 「このお漬物も美味しい」
 なんて楽しい会話をしながら私はムービーを撮る。

054.jpg  30km~35kmでキロ8分14秒に落ち込む。
 これまでか!マネージャー!
 ま~年間走行距離300km?位にしては
 よくがんばった。
 しかし、途中にある神社で神頼み?
 信じるものは救われる?
 次の5km、キロ7分10秒に戻す。

050.jpg 073.jpg
7週目、ここで折り返しダム入り口真で戻り最後の○印をつける。
ここで4時間44分27秒。 残り2km弱?
074.jpg  「5時間が見えてきた!」 と言い出したマネージャ。
 微妙だな~と思ったけど、残りは全て下り。
 行けるかも知れない。 とスピードUp!
 最後の坂を下る下る! キロ6分40秒まで盛り返す。

 走れるじゃん。
 実は私の方が、スピード上げたり下げたりしてるので
 かなり足にきてる。

 そしてついにゴール!
076.jpg 085.jpg 083.jpg

4時間54分29秒。
ゴールでは係りの人がラインを踏むと同時にタイムを読み上げ、その場で手書きで完走記録を作成。

よくがんばりました。
なんか私のガーミンではいつも長めの距離になるけど、今回42.195kmにちょっと足りない。
もしかして??? いやいや、こうなりゃ多少の距離誤差なんてカンケーねーだね。サブファイブ達成ってことで。

まじめにタイムを狙おうってレースじゃない。
でもなんともほのぼのした、楽しいレースだった。 笑いながらの5時間ってのも楽しいもんだ。
来年もあるなら又来たい。

今日は会津観光をして、夜9時ごろ帰宅。
このけだるさはフルを走ったから?それとも温泉に何度も入りすぎたから?

確かに周回は飽きる。でもそのレース毎の魅力を発見すれば色んな楽しみ方があるんだと実感。いいレースに育っていけばいいな~と思う。来年も開催されるなら、是非参加したいな。

引っ張った割りに自己満足の詳細レポート、許してね。

流石に昨日は余りの疲れのためBlog Upが出来なかった。
いつものごとく、後先考えず35kmにエントリーしたワタクシ、今回はドラマも何もありません。

なんてったって「制限時間6時間。13km地点(榎峠)の関門通過を2時間10分、且つ、27km地点(栗平への分岐)を4時間45分とする。」 という 私にとってと~っても高い関門。公式HPによると参加者数は1835名です。その内、女性選手は414名。 でももっと沢山いたような気がするなぁ。
走って歩いて、尻もちついて、足攣ってなんとかゴール!のレースだった。

青梅の桜は今が満開!
高水山トレイルランblog05 高水山トレイルランblog02
NEKOさんとkanrekiさんとお会いして記念撮影をパシャリ。 スタート直前には東京マラソンで偶然の出会いをしたGeorgeさん発見! ちょっとだけ挨拶してスタートラインへ並ぶ。

高水山トレイルランblog03 高水山トレイルラン (27) 高水山トレイルランblog04
いよいよスタート、AM10:00。果たしてへなちょこはPM4:00までに帰って来られるのか?と思いながらスタート。 でも10分も進んだか進まないかで直ぐに渋滞でランナーの列が止まる。え?随分早くないか?高尾天狗でもここまで早い渋滞じゃなかった。
コツンと後からつつかれるとkanrekiさんの姿が。 あら?私のずっと前にいたと思ってた。去年はこんなとこでは渋滞しなかったとの事。昨今のランニングブームの影響? 私も渋滞の原因みたいな物だからなぁとちょっと複雑な心境。

高水山トレイル 携帯 (6) この渋滞は程無く解消されたけど 10:45頃に2回目の渋滞。これは長かった。あまりの手持ち無沙汰に写真撮ったり。。。後のおじさんが 「しょーがないからなんか食べるか」って。まだ全然走ってないけど(笑)
そしたらクッキーのおすそ分けをしてくれた。 当然ありがたく頂きました。
でもあんまり止まってると関門が気になってくる。 う~やばいぞ。。。
やっと走り出す。あせる余りに左の足首をグリッと捻る。 「痛いぃぃ~。」 私の足首は柔らかすぎる。それが災いして直ぐグニャと捻るのだ。でも柔らかい故か、その場では痛いけど走れなくなるほどではない。2-3分もすると痛みも減ってくる。でもこんな直ぐに捻ったって事は今日は捻挫に注意しろってことだと肝に銘じる。

結局最初の関門まで渋滞にあったのは3回ほどか?とにかく進め!13km地点へ!!
「は~い、ここが第一関門ですよ!」の声。 ま、間に合った・・・。とホッとして周りの数人と関門突破を喜ぶ。
高水山トレイル 携帯 (8)高水山トレイル 携帯 (7)15km地点 高水山常福院。ここでお守りを首にかけてもらう。12:45。15kmで2時間45分。こりゃ危ないぞ、と給水とバナナを頂いて写真もそこそこに27kmへ向かう。

しかしやはり距離が長い。だんだん下りでも走るのが辛くなってきた。足首グニャ、も3回ほどやった。そして首が攣った。 高尾の時もこの首の攣りが2-3回続いてからあのすんごい太もも前面の攣りになったんだ。いそいでアスリートソルトを摂取。 それまでも1回取ってたけど、足りなかったか?

コースに距離表示が殆どない上コースを把握してないので自分がどこを何時に通過しているのかよくわからない。ロードと違って1kmがどのくらいで進めるのかわからない。 脚が攣った。屈伸したりパンパン太もも叩いたり、上りながらストレッチしたり。とにかく動いてくれ!攣らないで!!と念じながら。
何でこんな苦しい思いするかなぁ~と思いつつ。

高水山トレイルラン (48)
1:50過ぎ、どこかで見た姿、声。
えっ? いきなりマネージャーがコースに現れた。
「走れー!」との応援に 「無理です・・・。」
その後27km地点の関門が!2:45分の関門タイムを通過できたのが多分2時10分位か?

「27km関門通過ですよ! 後はゆっくりがんばって!」とのスタッフの声 ホッとするも 冷静に考えたらここまで来て、27km関門通過してゴールで6時間越えて記録無しになったらそれこそやり切れない。
周りのランナーも大体定着してきた。
後5km位のところで殆ど後半一緒だった女性と「あとちょっとですね、がんばりましょう」と声を掛け合う。
高水山トレイルランblog12だらだら登り、通常だったら難なく走れるのに脚が進まない。 またもや「これ、走ってるのか?」の走り。
これ、私の中では走ってるんです。→
あとちょっと、あとちょっと。 コースに応援の人の姿が。どうやらゴールした人達? がんばれ!の掛け声に自然と笑みが出て「間に合ったぁ」と答える。

ゴール!手元時計で3:23だったので 5時間23分と言ったところか。う、嬉しい~~~~。
既に走っているときから凄い筋肉痛だったけど、今日はそりゃ~もう凄い全身筋肉痛です。
あんなコースを、上りも下りも疾走する人ってなにもの?

オマケ3 オマケ2 オマケ1
参加賞のパワーバーと給水ボトル&ボトルケース。カッコイイ♪

走行距離 35km
月間走行距離 45.5km

私にとって初めての時間走。 イヤ、参りました。身体中凄い事になってます。
ロボット、通り越して壊れたおもちゃ状態。

夜7時半、会場となる海の科学館へ。 マネージャーは一晩中付き合えないけど、スタート位は見届けてやる、ということで同伴してくれた。

星峰さんからメール。ありがたいことに会場の仮眠休憩室に私のエリアを確保しておいてあると。なんてありがたい!今日の15時から24時間走の方達がスタートするので、場所確保は無理かな?と思っていた。いざとなったら車で仮眠?と覚悟していたので。

P3010005blog.jpg  ゼッケンをつけて準備。
 思ったより寒くなく、
 星峰さんのアドバイスもあり
 CW-X上下に通常シャカシャカ、
 ニット帽、モール手袋でスタート。

P3010014blog.jpg  9時と同時にゆる~くスタート。
 そしてこの時間に15時からスタートしていた
 6時間走の人がFinish。
 1周1.5kmの周回。

P3010015blog.jpg
1周目、まだまだ元気。(当たり前)
ここでマネージャー帰宅。
コースにはどこもかしこもランナーが。
皆色々なペースで走ってる。
私は1周大体10分から11分位のペースだった。 息を上げるような走り方ではダメ。
ゆっくり、いつまでも走ってられるような気持ちいいペース、よりもちょっと遅い位。

今年からICチップ採用になったので(去年までは一周するごとに輪ゴムを渡してくれた。10本で色の違う輪ゴムに交換)てっきり今年もそうだと思っていたので 輪ゴムがもらえないってことは自分で周回を数えなくちゃいけないんだ。アリャ~覚えてられるかしら?

10週15km、快調。星峰さんがお汁粉を渡してくれたりして、全然元気!トイレも直ぐ行けるし、何も焦る事はない。
20週30km、まだ気持ちいい。途中でエイドで飲み物補給したりするので1時間で5週半位、かな?位のペース。 リズム良く楽に走っている人を観察して、走り方を真似した見たり、あ~もう12時過ぎて日付が変わったんだーと空を見上げたり。
疲れを感じない。休憩したいとか眠いとかちっとも思わない。
28週42km。お~、ついにフルマラソンと同じ距離まで来たぞ。ここからは未知の、初体験ゾーンじゃ~。元気元気、まだまだ! 速く走るのは辛いけど、ゆっくり走るのならお手の物。
30週になったらシューズを変えよう。。。

しかし

それは突然にやってきた。
29週目、半分位のところでまさに突然、膝が抜けたようになり、同時に激痛。 屈伸さえもままならない。走れない。 何?このいきなりの痛さ。 こんなに突然来るの?歩くのも痛い。
遅くても走っていれば寒くない。けど歩くとなると話が違う。寒い寒い。汗が冷えてきた。寒くないウェアにしなくちゃ。 何とかスタート地点に戻り、休憩室へ。 午前2時半。

脚を引きずりながら、仮眠している人を踏まない様に、自分のエリアに座り込む。ストレッチして、裏でエアサロンパス掛けて、着替えて。 でも仮眠室の人の温かさに誘われてか とたんに睡魔が襲ってきた。
3時か・・・。ちょっとだけ、1時間寝よう。 脚も回復するかもしれない。
4時に起きたけど、あとちょっと。と 4時半まで寝る。

頭はかなりスッキリした。でも膝はダメ。 30分ほどうだうだしてたけど、朝焼けの中を走りたいと思っていたんだ、と気持ちを切り替えて外に出る。 5時、まだ真っ暗。
ゆっくり歩き出す。痛い。歩き走りで進む。どうやったら一番痛くないかを試行錯誤しながら足を進める。
まだまだ元気なランナーが私を抜かしていく。 でも私と同じように歩くしかままならない人もいる。それでも皆一歩一歩進めてる。私も一歩一歩進む。

身体は全然元気で私だって走りたい。けど走れない。元気に歩いている人に、チョコチョコ走りの私は抜かされる。歩いた方がいい?でも歩いたって痛いんだ。同じ速度、同じ痛さなら自分の中で走っている部類にしたいのはへなちょこながらもランナーだからか?
左だけでなく右膝もきた。
同じゼッケンのランナーに何度も抜かされる。 凄いなぁとただただ、尊敬と感嘆の溜息。
1.5kmに17-8分掛かる。 40週は行きたいな~、思っていたけどすっかり朝になっちゃった。
P3020022blog.jpg P3020023blog.jpg

P3020024blog.jpg   私が写真を撮っていたら後から来たおじさんが
  「撮って上げるよ」と声を掛けてくれた。
  痛くて痛くて一番辛かった時
  もうチョコチョコ走りも出来なかったときだ。


39週、後一週で40週だ。カメラを仮眠室に置いて、又走り出す。
あれ?さっきまでの痛みと違う。 走れそう? 感覚麻痺したか? 何でもいいや、これなら走ってFinish ができるかも?
24時間走のランナーが後から私に「あとちょっとだね。」 と声を掛けてくれた。その人はまだ後7時間も残っているのに。

1週が13分位まで回復。それでも1キロ8分20秒位掛かってるのだ。
8時40分頃、星峰さんが一緒に一周走ってくれた。 いろんな話をしながら、あっという間の一周。
9時前にスタートラインを踏めば後一週走ってもいいと。8時55分、後一周できる!星峰さんと分かれて最後の一周。

長かったような、あっという間だったような、こんなボロボロになるとは、と思いながらのラスト1周。 12時間走は私にはまだまだ高いハードルだったようだ。実力的には6時間走だったんだよねー。
体力的にOKでも膝が追いついていない。 これは長い距離を踏むようになれば膝が付いてくるんだろうか?
42km過ぎに突然に来た身体の変化。膝が 「フルより長いじゃん、こんなの聞いてないよ~」 と言い出したかのように。
足を気力で騙しながら なんとか9時10分ごろFinishラインを踏むことが出来た。

12時間中走った(動いてた?)時間-10時間(エイドでの休憩含む)
仮眠-1時間30分。
仮眠所での休憩-30分。
距離-44週 66km。

疲れた・・・。けどいい経験した。 この膝はいつ回復するのか?今までで最も大きい身体的ダメージ。 これでちょっと位のダメージにはへこたれなくなった、かな?
星峰さん、大会運営の方々ありがとうございました。

又また長いレポート読んでくれてありがとです!


  東京マラソン 2008
  無事笑顔で完走!!!出来ました。
  結果はグロスタイムで4時間16分50秒。
  ネットタイムはまだ確定してません。
  私のEエリアはスタートまでスムーズだっ
  たので5分は掛かってないと思う。

これから下は、長いよ~。自分の自己満足のための記事ですので(笑)

8時過ぎにスタートエリアに到着。私は荷物も預けないので付いてからも余裕。
ストレッチしながらトイレに並び、
ゆりさん、natoさん、かおるさん、どらさんとブログ、ジョグノート仲間を探すが流石にマンモス大会過ぎる。無理でした。



ここで首都高を封鎖しているパトカー発見。
早速記念撮影。
この後ろはいっつも混み込みの新宿4号線だよ~。
感動じゃ。



ランナーエリアには応援者は入れないので、ここでマネージャーと別れ私は自分のエリア E に並ぶ。ここで50分位並ぶのが辛いね。
でも去年の事を考えれば天国、と近くのおじさんと話をしながら、南極のペンギンよろしく なるべく集団の塊に身を寄せる。

さて、GPSの準備も万端。スタート号砲がなった。ここからが長いんだよね~と言っていたけど比較的スムーズにラインをふむ事ができた。

凄いランナーが一斉に走り出す。あら?わりと皆いいペースで走り出すじゃない?新宿の大ガードをくぐった時にみた光景に一瞬鳥肌が立った。
あの全ての大ガードの道路から、 一斉にランナーが同じ方角から、一斉に靖国道路に向かって流れ出す。

「す、凄い!!」 「ひゃ~始まったよ! 東京マラソンだ!」

よく知った新宿を駆け抜ける。気持ちいい。寒さもさほど感じない。直ぐ汗が出る。でも落ち着いて、下りだから飛ばさないように。2km地点で時計を確認。

「はぁ~? キロ3分5秒?」 そう、ここで私の誤算が始まった。 GPSが思いっきり狂ってるんだ。高層ビルの影響? まだ2km過ぎたところなのにすでに205は3.5kmとか示しちゃって、1kmラップが 3'05"、2kmラップが 4'15" とかになってる。
おいおい、私は北京選考ランナーかよ? と。。。

ここでストップウォッチは正しく作用してるんだから、ラップとか無視しちゃえば良かったんだけど、気になって気になって、結局3km地点で一旦止めて、クリアしてから再度スタートさせた。
これ、間違いだった。だってこれで手元時計での自分のネットタイムがわかんなくなっちゃったんだよね。

ま、とにかく己のペース感覚で行くしかない。205の距離とラップは当てにしないことに決めた。
う。。。トイレ行きたいかも。
でもまだ平気っぽいし、ところどころあるトイレマークをチェックするとかなり並んでる。もうちょっと先行けば少しは空いてるかな?と思いながら走る。

「千葉真子」ゼッケンを発見! 10kmにエントリーしていた千葉さんはゆっくり周りの人たちに声を掛けながら走ってる。 横に並んで「千葉さ~~ん」と声を掛けたらハイタッチしてくれた。ラッキー!

皇居横を通過し飯田橋をすぎ、日比谷公園へ曲がったとき、10km地点で電光タイムが1時間2分位だったのかな?星峰さんを探すが流石に見付かんない。
すると先頭集団が折り返してやってきた!! うぉぉぉおお!私達側の一般ランナーが腕を上げて先頭集団を応援! 凄い!凄い!ここでも鳥肌。

自分も順調、順調。給水は最初直ぐのテーブルで取っていたけど、かなりテーブルが長く先まで続いている事がわかったので、次からは最後の方の空いているテーブルで受け取る事にした。
応援が切れることはない。

「東国原知事~~」という掛け声。 へ?いるの?いないよねぇ。 東国原知事のモノマネしてる人?かぶり物でもしてんのかな?と思う。(知事のかぶり物ってどんなん?)
結果的には走ってたんだよね。その他芸能人も大勢。でも周りにクルーとかが一杯いて当人達には気が付かんかったよ。

11km当り、御成門 の付近でボランティアしてるオーリンゲンさんを探すが、これも又見つけることが出来なかった。

ハーフ地点で2時間7分位?
さ~これから銀座を経て浅草へ向かうぞ~。 まずここで持参のブドウ糖とアスリートソルトを摂取。
浅草エリアに入った! 応援が熱い。ついがんばっちゃう!
おぉっ人形焼テーブル発見! こんでるからこれもちょっと先で取ろう・・・と思っていたら 人形焼のテーブルはそんなに長くなかったの~~~。 気が付いた時には通り過ぎちゃってたよー。
* 人形焼テーブルは初めのエリアで取りましょう!

30km地点。ここでパワーバーのジェルを予定通り取る事に。(2つ取るのはヤメたので)
でも前日のコメントアドバイスでこれはかなり飲み難いって聞いてたので給水の看板見てから摂取。 「うっ なにこれ~ あ、甘い。それに蜂蜜の倍位ネットリしてる~~~。こりゃ水無いとマジ辛かったな~。アドバイスに感謝だ」 給水で流し込む。


だんだん辛くなってきた。応援が嬉しい。
今回マネージャーは「多分沿道での応援は無理だと思うからゴールでな」 と言っていた。
でもなんと 32km地点でマネージャーの姿発見!
「マネージャー!!(ホントは名前呼んでるよ)と叫び、
「後10km、がんばる~~~!」と言いつつ駆け抜ける。

長いハイウェイの辛いとこではボランティアの若い男子がハイタッチしてくれて、元気をくれる。
おじさんが「いいペースだよ!」と気力を蘇らせてくれる。
女の子が「あと少しでゴールですよ」と背中を押してくれる。

最後の坂も走って登ることができた。
いよいよゴールだ。終わっちゃうんだ。 でも早くゴールしたい。もう止まりたい。
と思いつつカーブを曲がってビックサイト。

Finish! 電光タイムは4時間17分を示していた。
終わったよ~~~ん。 終わっちゃったんだよ~~~~~ん。

もちろん笑顔でゴール。だけどゴール10m位前から又また涙がちょちょ切れ始める。
ゴールした時には自然と涙と鼻水が。。
あと、給水のときにボランィアの人が渡してくれた時と、知らない応援の言葉にも何かがこみ上げてきて涙ちょちょぎれ。

去年青梅で初めてゴールして涙が出た。湘南ではゴールで泣きじゃくった。
今回はちょっと大人っぽく 人知れず涙&鼻水。
あぁ、フルマラソンって凄いなぁ~。
東京マラソンって熱いなぁ。。。と。。。

最高のコンディション、東京のコースって広いのでストレスなく走れる。(私位のペースならね)
やっとこれで「サブフォーが目標です」っていえるようになった。

あ、結局トイレは「行きたいなぁ~」と感じながら、私の汗の量はそれを上回った?最後まで並ばずに済みました。
東京マラソン最高です。 来年、もちろん応募しまっせ!

全てのボランティア、応援、ランナー、素敵なお祭り お疲れ様でした。
そして病み上がりのマネージャー、感謝!
2008 Feb-17 (4)

次は12時間走に挑戦です。(これは勝手に行ってくれ、と言われてます)

2月17日走行距離 42.195km (ネットタイム 4時間10分36秒でした)
月間走行距離 139.6km


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Para

Author:Para
フルに加えてウルトラにも挑戦始めました。
トレイルはヘロヘロ。
スイムはパチャパチャ。
故障はプロ並み?

山も好きです。
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