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10k 50分切り。
辛うじて、辛うじてクリア~~~~

いや~~~危なかった。ホント。ギリギリだった。。。
このコース、3回目の挑戦で何とか50分切りを達成。 嬉しいよ~~~~ん。
思い起こせば最初のこのレースが2007年10月のハロウィン10k、55分目標で53’25”
次が2008年10月のやっぱりハロウィン10k、50’44”。

この44秒を縮められるのかなぁ、10kをキロ4分台で走れるようになるのか?
と思いながらそれから1年2ヶ月。
今年はハロウィンランがなくなってしまって、それでもこのコースで10kのタイムを見てきたので同じコースを走るJBMAにエントリー。
このレースは視覚障害者とともに走ろう、というもので 視覚障害ランナーとその伴走者も沢山走る。
10kmは60分以上と60分以内と2つのレースに別れている。速いランナーと遅いランナーの接触なんかを考慮してだと思う。
ワタシは第2レースの60分以内組。

写真は少し寂しげな人数だけど、(実際めちゃ込みなんてことは無い。トイレだって国立競技場は沢山あるけど待ち時間なんてゼロ) 去年の総エントリー数に対して倍以上の人数だったようだ。
10kあり、3000mあり、ウォーキングありと細かく競技が分かれてる。
27th JNBA神宮外苑10kレース 007 20091213170427ad6_20091214104540.jpg
さて、11:00 スタートのワタシ。余裕でトラックへ。
しかしゆっくりとトイレ行き過ぎたのか、結構後目になってしまった。
この時点でタイムスタートをグロスじゃなくってネットに変更しちゃったワタクシは。。。へなちょこです。はい。

スタート地点まで大体10秒位かな?でもその後、結構動きがゆっくりで 最初から飛ばさないと遅れなんて取り戻せないワタシは焦って右左~~~。 とにかく行かなきゃ、行かなきゃ~~~~~!

最初の1kmのラップで飛ばしすぎた。でも。。。これちょっと距離短くね? と感じる。周回だけど不規則なコースなんで距離表示が3,4,5kmと進むうちにどんどんずれていくんだけど、どうも怪しい。この距離表示怪しいかも~~~と思いつつ一応ラップを取りながら進む。

ラスト1km表示で43分台だった。 いける!と確信、残っている力を振り絞って下りをかっ飛ばす(つもり)
あれ? 長くない?長くない?まだ?これ、1km以上あるだろぉーーーー。
ゲッ49分台になっちゃったよ~~~いやぁ~~~走れ、走れ。競技場に入った。電光掲示板は49分45?46?ひゃぁ~~~~~~~と駆け込む。

そして崩れる・・・。27th JNBA神宮外苑10kレース 023 27th JNBA神宮外苑10kレース 024

結局正式タイムがどのくらいかわかんなかったけど、自分のタイムでは49分42秒を示してる。
やった! けど。。。グロスはどうなんだ? どうなのよ?

チップを剥がして記録証を発行してくれる列に並ぶ。ドキドキ。。。
27th JNBA神宮外苑10kレース 028 27th JNBA神宮外苑10kレース 031 27th JNBA神宮外苑10kレース 032

ネットタイム 49分42秒 (スタートロス12秒)
グロスタイム 49分54秒

あぁ、やっと、ついに、何とか、辛うじて、グロス 50分切れた!
憧れの49分台。 嬉しい、嬉しい、嬉しいよ~~~~~。
(しかし危なかったな・・・

以下ラップ

Lap-1 (947.5m)---04:22.5 (やっぱり1km無いよね)
Lap-2 (1106.9m)---05:22.5 (不足分がこっちに上乗せか?
Lap-3 (992.8m)---04:47.5
Lap-4 (1001.6m)---05:01.3
Lap-5 (990.4m)--- 04:52.0
Lap-6 (1034.6m)---05:04.5 (微妙に短かったり、長かったり。。。
Lap-7 (974.9m)--- 04:47.5
Lap-8 (1009.2m)---04:59.5
Lap-9 (1008.9m)---05:07.0
Lap-10 (1124.5m)---05:18.2 (ほれー、ラスト1km、長いじゃんかよーーー。)

トータル距離10.19km ワタシのガーミンは長めに出る(1kmで6m~10m位)けど今回は10kmで190mもオーバーしてる。
ま、とにかく滑り込みセーフで何とか今年最後のレースを〆れました。
イカッタイカッタ♪

本日走行距離 11km (Up 1km+レース10km)
月間走行距離 81km
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初の横浜ハーフマラソン、宣言通り突っ込み~~~で行ってきました!!
今回もハプニングありで長いからね

昨日とうって変わって寒い気温、横浜は東京よりも寒いと思う。。。
今日はhoneyさんが私設大応援団としてきてくれた! NEKOさんhoneyさん と再会の喜び記念撮影。
2009 横浜ハーフ 06 2009 横浜ハーフ 13 2009 横浜ハーフ 12 2009 横浜ハーフ 14
今回はマネージャーと一緒の写真も撮ってもらう。

スタートとゴール地点は黄金色に染まった銀杏の街路樹。 スタート前に軽くUpして準備。どらさんアドバイス通り、早め並ぶ。1:30~1:45分のエリアにちゃっかりもぐりこむ。
許してちょ、最初だけは突っ込んでこのくらいのペースで走るからさ

10:20 スタート! スタートロスは30秒位かな?
流石、マジレース。回りのスピードとあわせて走っていてもそんなにストレス感じない。いや、むしろ遅れないようにという感じか?
キロ5分を切るペースで突っ込む! 突っ込む! いい感じ♪ 行っちゃえ行っちゃえ~~~と進む。
5km地点でラップボタンを押してタイム確認。24分27秒。
よっしゃーーーーーーー!

と思った瞬間
ズササササ~~~~~~~っ と転ぶワタシ。。

え?何?何が起こったの? 一瞬自分が転んだってわからなくて凄くビックリした。
振り返ってみるとそこに道路中央の反射鏡の姿が・・・。
アレに足を引っ掛けて思いっきりすっ転んだようだ。 周りを見渡す。良かった、誰も巻き込んでない。
とにかく急いで立って身体を確認しながら走り出す。 手が痛い。右手甲から血が出てるけど左手はひりひりするだけ。脚は? 大丈夫?

トレイルレースでは何度もすっ転んでるけど、ロードのレースで転んだのは初めて。ちょっと動揺・・・。
タイムを見るとペースがキロ5分10秒まで落ち込んでる。 ココロ折れそうになったけど、痛くない、痛くない。大丈夫、大丈夫と繰り返し唱え こんなところでもうキロ5分オーバーする訳には行かないのよ!とすっ飛ばす。

2009 横浜ハーフ 02   一瞬走ってる姿をマネージャーが捉えてくれた。

給水が6kmの次が15.2kmまで無くって途中で喉が渇いて足裏がつりそうになる。
ヤバイと思った。行けども行けども給水が見えないので スタッフに思わず 「水、水はどこ~~~~?」と聞くとこの先曲がって200mだと。とにかく凄く喉が渇いてて自分で危ないと思った。
コップ2杯を飲み干し、給水後は足の攣り感もおさまった。やはり水不足が原因?

その後はひたすらビルドダウンしながらも」 ちょこっとさん の 「もうダメだ、と思ってからもうひとふんばり」と繰り返しながら、ゴールを目指す。

ゴールが見えた! あぁ!アレに見えるはワタシの私設応援団!honeyさん! キラキラ うちわを振ってるのが見える! 歪んだ笑顔で答えてFinish!

ネットタイム 1:46:57
グロスは多分 1:47:30
世田谷246ハーフを1分52秒更新よ~~~。
2009 横浜ハーフ 15 2009 横浜ハーフ 16
ゴール後の記念撮影。NEKOさんは素晴らしいタイムでゴール。

偶然にもゴール後に他で応援に来ていた しろさん を発見! ご挨拶~読図以来ね!故障、がんばって直してね!

Finsh後は中華街へ。
まずは肉まんを食らう!2009 横浜ハーフ 17

軽くウロウロしてから 本格的に?お昼ご飯。
2009 横浜ハーフ 05 2009 横浜ハーフ 07 2009 横浜ハーフ 08
2009 横浜ハーフ 09 2009 横浜ハーフ 10
注)マーボー豆腐はセットの小さいヤツよ。
ふかひれあんかけ炒飯+春巻き1本セット、ふかひれそば。凄く小さい「のの字」みたいのがふかひれ(苦笑)
今日もお腹一杯食べました♪

駅階段の下りで始めて右膝の打撲の痛さを認識。 ありゃりゃ、やっぱりしこたまぶつけてたと見えて青くなってて歩く曲げるに痛みが。。。でもさほど酷くは無いと思うので打撲だけかな?(と、思いたい)

いいレースでした。
2週間後に神宮の国立競技場での10kレースが今年最後のレース。後ひとふんばり!

本日走行距離
Up 500m
レース 21.98km




▼続きを読む▼

行ってきました~~~!
header.jpg 09img_co01b.jpg

第4回 世田谷246ハーフマラソン

やったわよ jumee☆loud laugh3
ワタクシやっと公認レースで110分をグロスで切ったわよ~~~!
2009 世田谷246ハーフ 025

ジョグノ仲間が沢山エントリーしているこのレース、知り合いが沢山というのは心強くもあり、プレッシャーでもあり。 小市民なの、ワタシ・・・。
華やかにブラスバンドの演奏、大学の応援など気分も盛り上がる。 緊張の顔。。。
P1000972.jpg P1000973.jpg P1000976.jpg

このコースはホームコースの一部。
110分切る為には平均ペース 5:12 位で行かなくちゃならない。
後半にのぼりがあるこのコース。前半の下りを抑え気味にして脚を残さないと・・・と わかっちゃいるが、幾ら残しても結局ラスト上げるなんて高等技術、ワタシが出来るとは思えん。。。で、スタートして結局 「いいや、赴くままに行っちゃえ~~~」 のレースになった。

かなりラップにバラつきがあるのは1km毎の距離表示に若干区間によって1km以上だったり未満だったりしたみたいだ。

それでも一応前半飛ばしすぎだ、って所は抑え気味にはしてみた。
きついながらもそこそこ順調にラップを刻む。

が、しかし! 思いがけず残り4km当り、イケるかも。。。と思い始めた頃からどうしたことか・・・お、お腹が・・・ 。お腹が・・・なんかピーっぽくなってきた。 やだ~~~やめてよ~~~~~
頼むから持ってくれ。。。今トイレなんて行ってたら100%間に合わないよー。

19km、残り2km。。。だんだんお腹の波が短くなってくるような。。。あぁ、お願いお願いお願い。
遅くなったか?と思ったけど前のランナーとの距離は変わってないようだ。
大丈夫、大丈夫。いける、いける。間に合う!

残り700メートルのところで どらさん がメガホンで応援してくれてるのが目に入った!嬉しい!足がもつれそうだったけど力をもらいお腹にも力が入り 両手を挙げてそれに答える。 実はこのとき110分切りに 「間に合うか?」 よりも お腹が 「間に合うか??」 の事の方が強かったような気がする 「ー「ー「ー「ー「ー

スタートのロスタイムが30秒位あったのを忘れてて、手元時計でまだ 1:48だったのに、トラック入ってゴールが見えたときに 1:49のタイムが見えて、どえらい焦って ダッシュ!ダッシュ!でゴール。

ネット 1:48:49 でした!
グロス 1:49:21

やったね! 何とかお腹も持ち、ゴールしてみると走ってないからか波も納まり やや余裕もでき友達と一緒に記念撮影なんかしてもらう余裕もあったよ。
あ~良かった。

結構暑いレースでした。
給水は 一回目こそ走ってコップを取って、そのまま走りながらの給水に挑戦。
半分位飲めて成功!だったんだけど次からはきっちり飲まないと危ないな、と思って止まりながらしっかり飲んだ。

皆、キントラやランクリの効果か 自己記録更新が沢山。 男性陣、90分切りランナーがゴロゴロだよ~~。その後は本日ちょっと用事があったのでそのまま自宅へ。
帰宅してもまだ12時。 ご近所レースはいいね♪

さて、今月末は横浜ハーフマラソンだ。 中華街でご飯食べるのだ!

本日走行距離 21km
月間走行距離 53km



▼続きを読む▼

どろんどろんのぐっちょんぐっちょんでゴール!
2009 高尾天狗トレイル 003 09-10-25 高尾天狗トレイル-2

結論!!
雨の日にトレイルランなんてするもんじゃね~~~~~!!!
です。

けど・・・何事もやってみなくちゃ「やるもんじゃない」って言えないよね~とNEKOさんとポジティブシンキング。結果、怪我なく風邪引くことなくゴールできたのでやっぱり行って良かった♪
スタート前。 雨で凹む二人
2009 高尾天狗トレイル 007 2009 高尾天狗トレイル 006

記念撮影 2009 高尾天狗トレイル 008
あ~~NEKOさんが前に出てくれないとワタシの顔がデカイのがばれるじゃないですか!

遠近法、遠近法。 で取り直し。
2009 高尾天狗トレイル 010 ヨシヨシ♪


レース内容なんて何も無い。とにかく本降りの雨の中、滑落しないように、転ばないように(これは無理!)怪我しないようにってことだけに集中しての18km。 だから写真何もなし。
ウェーブスタートになったので渋滞は今までより解消されたようだけど、今までも 「速い人は前、完走目的の人は後ろへお願いしますってもんだったからワタシにはさほど関係ない?


しかしこんな悪路は初めて。
こりゃ田んぼ?って位シューズが埋まる箇所があって、滑って登れなくって。
でも登りのほうがまだ危険が少ないから、下り大好き人間のワタシが始めてお山で 「下りたくない、このまま登っていたい」 って思ったよ~~~。

途中 割と広めの下り坂、高尾の粘土質の土が遺憾なく本領発揮!
周りのランナーと 「滑ったほうが速いよね、きっと」って話をしていたときに前のランナーが滑った!
「あっ!」って思ったら後ろのお兄さんが滑って転がってきた!
「げげっ (@_@;) 」 って思った瞬間ワタシも一緒に滑る~~~~~っ。
軍手もシューズも何もかもぐっちょぐちょ。 18km中、 3m~5mほどはお尻で滑ってます。

ゲルトラブーコは砂利道や岩場では凄いグリップ力を発揮してくれるんだけど、粘土土ではダメ。 登りすらも滑って登れない。 ほぼよつんばい状態。
又平地でも田んぼみたいになってるから脚を内側に出しちゃうとそのまま横滑りして転びそうになる。若干脚を外側にだして滑らないようにして走んなきゃいけないことに気が付いた。

悲惨な内容だったけど でも終わってみればやっぱり面白かったな。
ゴール後川で皆、脚とシューズの泥を洗い流してなんか異様な光景。
勿論ワタシも洗い落としたんだけどその後受け付け場所まで行く時に凍えそうになった。
2009 高尾天狗トレイル 014 2009 高尾天狗トレイル 013


NEKOさんとバスで駅まで戻り、ふろっぴぃへ直行。 待ち時間が耐えられず無料バスに乗らずタクシー移動と言う贅沢。 一分でも早くお風呂に入りたかったのだ。
2009 高尾天狗トレイル 024 2009 高尾天狗トレイル 026

凍えた身体を解凍。 お風呂とサウナで暑くなった身体を今度はビールで急冷。
2009 高尾天狗トレイル 021 2009 高尾天狗トレイル 016 2009 高尾天狗トレイル 015


去年より必死で走った?けど勿論タイムは去年よりも全然悪い 3時間15分。
コースも全然変わってるし、何にも比較にならないけどね。

来年雨だったら・・・多分、いやきっと。。。DNSだな。
何が辛かったって替えのシューズを持ってかなかったのでお風呂上りの綺麗な靴下に、この川で洗ったびしょびしょでぐちょぐちょの冷たいトレランシューズを履いて帰らなくちゃならなかったこと。。。だな。
2009 高尾天狗トレイル 023

10月25日 走行距離 18km
月間走行距離 184km

あくまでこちらがメインの今回のイベント。
まずはコースのお知らせがこれ。P1000913.jpg   いいな~このいい加減さ。
  でも10kmに関門、22.5kmに関門が設けられてる。
  アリャ、ヤバいじゃん。
  エイドもあるのね。
  でもリュックかボトルホルダー持参しろって書いてあったからね。
  通常トレラン装備。給食、救急セット、熊鈴は要らないよね。
  ハイドレはやめてペットボトルを背負って走ることに。

09-10-18 会津東山温泉紅葉ランこれはGPSで拾ったコースと標高グラフ untitled.jpg
(距離が長いのはゴールしてからしばらく停めるのを忘れてたので。)

行ってみてわかる参加人数。 去年より減ってるし~~~。
スタッフベスト、ありゃ?磐梯高原ウルトラマラソンになってる~~~。借りてきちゃった?
レース レース (2) レース (1)
ちょっと皺くちゃだけどちゃんと横断幕も有るぞ。 主催者の遠藤さんのスピーチ。

50kmの部スタート! (多分45人位?)
レース (3)   10km地点 レース (4)
  1時間30分関門目指して坂を登る~~~。
  湧き水エイド。 冷たくって美味しい~~。
  杓子で汲んで飲ませてくれる。


第一関門 到着。10km 1:15 まずまずのタイムで登ってきたんじゃないか?
レース (6) レース (5)
名前を呼んでチェックしてくれる。 お~東京から参加?夫婦で?50kmは長いよね~と言葉を交わしながら。

コースは勿論車なんて停めてない。最初はアスファルトの道路。14km地点から砂利道トレイルに変わる。マネージャーはトレランシューズ、ワタシは重さを嫌って底の厚めのロードシューズにしたんだけどトレランシューズにしとくべきだった。足の裏から砂利が響く。
レース (10) レース (9) レース (8)
ありゃ、マネージャー早々に悩み始めました・・・。
走れ~動け~~。登れ~~~~~!

レース (13) レース (23) レース (25)
口数減ってくるマネージャに 紅葉が綺麗でしょ。 ほら、滝だよ。22.5kmまで行けば登りが終わるはずだから。関門まであとどんくらいだよ。。標高700まできたよ、等など叱咤激励?

17km手前のエイド。 「はい 〇〇さん 到着ね。もう1人の〇〇さんも来たね」とチェック。
関門じゃないけど常にランナーが通過したかどうかを確認して、車がこの狭い道を往復しながら怪我など無いかケアしてくれる。 なんてったって直ぐ携帯が繋がらなくなっちゃうしね。
実際下りで1人、転倒して怪我したランナーと遭遇。 3人位怪我でリタイアしたみたい。

エイドで太巻きとお稲荷さんを何個も頬張るマネージャー。
ハイハイ、お水も自分で汲んで飲んでね。
レース (14) レース (12)

エイドでタップリエネルギー補給・・・したのに中々走り出さずに歩くマネージャー。
「食べてすぐ走ったら身体によくない」
こやつ~~~~んじゃ食うなよ!
「その さっさと登って来い って目で俺を見るなよ」 とやや雰囲気悪く?なってきた頃に フルのトップランナーが折り返してきた。 しばらくすると速いランナーが 「もっと登るともっと紅葉綺麗だよ。がんばれ」と声を掛けてくれる。仲直り?して又淡々と登る。

やっと標高1000m付近。レース (16)
フルのランナーは次の関門エイドで折り返す。 途中まで一緒でだんだんちぎれちゃったランナー達が折り返してきた。 もうちょっとで高原に出るよ。と言葉をもらう。ハイタッチ!

22,5km地点関門到着~~。3:15分。 クリア。これであとはぐるっと高原回って下りになる筈。がんばったね。もう大丈夫でしょう。
レース (17) オイこら、もう太巻き食うなよ!

レース (18) レース (19) レース (20)

布引高原は凄い数の風車。 きっと2週間前に岩手で見てなかったらもっともっと感動したと思うんだけど、まさに見たばっかりだったからねぇ~。 しかもここにきてまだ坂が続く。しかも見通しのいい一直線の坂にマネージャーだけじゃなくワタシもちょっとクラッとした。
ここだけ携帯のアンテナが一瞬立ったので、中間報告記事Up。

レース (21)   25km過ぎで豚汁エイド。 もう凄い歓待を受けた。
  「女性初のランナーよ!」「え?じゃ、私女性のトップ(笑)?」
  ホントかよ。
  確か後にはあと3-4人いたと思うけど。。。

暖かい豚汁を頂き、さて下りよ~~。 あとは帰るだけよ~~~。

しかし、マネージャー足動きません。中々思うように走れません。
レース (22)  走ってるつもりでも遅いのです。
 股関節が他人になってきたそうだ。
 そう言えばワタシも富士五湖のリタイア前って
 こんなだったよな。 って思い出す。 走ろうとしても走れない。

レース前に30kmを2回やったといっても所詮年間走行距離 500kmあるかないかの人だ。 よくがんばってるよね。

それでもなんとか ちょこちょこ走って歩いて辛い砂利トレイルも終わり、前回7周もした既にコースを熟知している?東山ダムまで戻ってきた。 あと5km位だ!がんばろう!

レース (27) レース (28) レース (29)
ありゃ? これはデジャブ? 以前も全く同じシーンが・・・。今回も神頼み。
いや、お礼参りですね。 走らせてくれてありがとう。
この時間になると天気が悪くなってきてポツポツと雨が降ってきた。 身体が冷える。早くゴールして温泉につかることをイメージして残りを走る。

そしてゴール!
レース (30)


正式?タイムは7時間31分19秒でした。

最初、6時間台で走れるんじゃないか、と高をくくっていたマネージャーも
「やっぱりそんな簡単に走れるもんじゃない 50km。」 と。。。
で、普通なら ここで 「もっとちゃんと練習しなきゃダメだ!」 ってなるんだけど マネージャーは 「だからもう出ない」 になっちゃうんだよなー(^_^;)
でもさ~走って疲れてるけどアレだけ食べれるんだから案外ウルトラ向きなんじゃない?

ホテルまで帰るのに タクシー乗りたいというのを却下。
だって有名羊羹屋に寄りたいんだもん。

50km、完走致しました。
運営の皆さま、スタッフの皆さま、今回も温かいもてなしありがとうございました。
ゼッケン 15、25、無事に完走できました~~~!
多分ブービー賞。あれ?女子トップじゃなかったのか?(笑

2009 第29回 山中湖ロードレース 参加。
今回はタイム狙いは考えず、故障明けレースということでお楽しみ最優先レポ。
写真ばっかです~~~。

パンフ 2009 5月 山中湖ロードレース T-shirt 2

土曜日に夜逃げですか?くらいの荷物をもってオートキャンプ場へ向かう。
山中湖 05  途中集中豪雨?のような雨に一度あったりしたけど
 着いたころにはやや薄日も差したりして 一安心。
 一部の人には 大雨中のテント というもんを期待された?
 ようだけど、スミマセン~普段の行いがいいのよん♪

まずはとにかくテント設置。
山中湖 01 山中湖 02 山中湖 03
途中行程は必死だったので割愛。 無事設置完了~~~~満足。写真と同じになった。
山中湖 04  ガスコンロでお湯沸かしてインスタントコーヒー。
これもいいけど、やっぱりテントにはテントに似合うギアが欲しくなるわねぇ~~。

さて、一息ついてお風呂へ。 紅富士の湯。
そして ほうとう 小作へ!
ここは旨いのだがゲキ混み。それに煮込むから時間が掛かるのだよね~。
2009 5月 山中湖ロードレース 023山中湖 06 山中湖 08 山中湖 07

夜のテント 山中湖 09
朝のテント 山中湖 10 全然眠れなかったといいながら爆睡。

夜パラパラと雨も降っていたけど朝には止んでた。
トラメジーノの出番! ・・・焦げた。。。 ・・・
山中湖 11 山中湖 12 山中湖 13
でも朝に暖かいものが食べられるのは(・∀・)イイ!!

準備山中湖 14 山中湖 15
3km弱歩いたりジョギングしながらスターと地点へ。 山中湖のスタートをこんなに落ち着いてしたのは始めて。これからテント前泊で決まり!

で、肝心のレースなんだけど かなり前目でスタート。ロス1分位かな?
それでもスタートして最初の1kmは6分9秒。 2kmから走れるようになってちょっと飛ばしてみる。 いいじゃん。このまま行って見る? しかーし、やっぱりそんなに甘くは無い。4kmも過ぎるともう息上がってぜぃぜぃ。脚進まん。。ズルズルと落ちる落ちる。 7-8km 一気の坂では抜かれまくり~~~。
10km地点。オレンジを頂き、あと3kmとスタート。自分では6分切る位の思いなんだけど、全然ダメだ~~~。小作、小作の看板はまだか~~~~と思いながら走る。野球少年ともハイタッチ。
最後の坂もヘロヘロで登ったけど走ってる状態はキープできた。
ゴール 1時間22分8秒。
真剣に走った。気持ちも切れなかった。目一杯力尽くした感有り。それでもキロ6分切れなかった。
う~~ん。これが現状なのだ。 心肺機能落ちまくりを実感。
でもどっこも痛くない。 脚も腰も股関節も、故障したところがどこも痛くない!
あぁ嬉や♪ また一から、いやマイナスからだけど次シーズンのサブフォーへ向かってリスタートだわ!

1km 6'09
2km 5'40
3km 5'43
4km 5'51
5km 5'57
6km 6'01
7km 6'20
8km 6'20
9km 6'00
10k 6'02
11km 6'02
12km 6'01
13km 6'13
0.6km3'47
Finish 1時間22分8秒

はい続きです

第一関門閉鎖時間 12:00
ワタシの予定では 11:26到着だったが 一気に登る坂の途中で予定時間が過ぎる。 おぉ!あの角っこにいるのはまさしく我がマネージャー! がんばれ~との声援に「ワタシ、走れてますが、なにか?」状態を作る。
19th 富士五湖 100km 当日編 32 19th 富士五湖 100km 当日編 31
するとここにサプライズが!!
なんとワタクシ両親、応援に来ていたのです! 二人の姿を発見したワタシは唯々「なんで~~~!?なんでいるのよ~~~~」と叫ぶ。 嬉しかった。
後から聞いたらマネージャーのあまりの不遇さ(応援バスの予定とか、その他もろもろに)同情して?急遽来る事にしたらしい。

11:30 無事第一関門到着。 tenkoさんをちょっと探すもわからず、ワタシ全く余裕なし。
脚の感覚から早々に次の関門目指し、座り込むことなくスタートする。
19th 富士五湖 100km 当日編 34まだ辛うじて走れてる状態。19th 富士五湖 100km 当日編 38

次の第二関門は68km地点。閉鎖時間は14:30。ワタシの予定到着時間は 13:56分。 でもここからが辛い。吹きっさらしの風があっちからもこっちからも吹いてきて、ゆっくりでさえ前に進めないこともしばしば。

おにぎり食い損ねてるし、モタモタしてられないのだ。次のうどんエイドを目指して! うどん、間に合うか?と思いながら走る。殆ど歩いてるような速さだけど、ワタシの中ではまだ走ってる部類。

うどんエイド発見! ランナーがうどん食べてるのが見えた。つまりまだあるってことだわ!! ラッキー♪
走りこみ、暖かいうどんをちゅるちゅると食べて ストレッチ、そして又直ぐスタート。 時間が危ないのだ。
右腰股関節は痛みはあまり感じない。まだ薬が効いてる?他の脚の筋肉痛と膝痛みが感覚を一点集中させないで分散させてるのかしら?

62.5km地点。後5.5kmで第二関門。 このまま行けば何とか間に合うか? とにかく第二関門だけはクリアしたいのだ。間に合いたいのだ。歩かないぞ!!
関門通過の折り返しランナーと沢山すれ違う。その中にtenkoさんの旦那さんのゼッケン発見!! すれ違ってから気が付き振り返って「tenkoさんの旦那さーん!!」と叫ぶが、そりゃ無理ってもん。だって苗字とかじゃないんだもん。 元気と余裕があれば引き返せるんだけど、その時ワタシは一分一秒を争う状態。 諦め一路関門目指す。

あとどのくらいだ?時間は既に14:15分。 後1km位のはず。すれ違いランナーが「このまま行けば間に合う!諦めるな!」と声を掛けてくれる。 「うんうん」 と頷く。 刻一刻と時間は過ぎてるのにちっとも前に進まない。
スタッフがいた。曲がれと誘導される。
すると地下道入り口が! うっそ、なんで?こんな状態の時にこの地下道を降りて登れと? ここ渡れば関門ですか?と聞くと 「後1km」と言うではないか。 ワタシの計算ではもう付いていてもいい位なのに! 無理だ、後1kmもあるんじゃ残り7分、間に合わない!! 地下道の階段をなんとか降りて、道路を渡って階段を登る。無理だ、無理だ、涙が出てきた。
マネージャーがいた! 「どこ?どこ?関門はどこなの? 」 「あの太鼓のある先だ!走れ!まだ間に合う!」 父親が見えた。手招きしてる。 走りながら 「クリアしたい!絶対クリアしたい!!」と叫ぶ。
力振り絞って走る。
関門到着~~~~~!!! 14:28:48秒。 まさに間一髪滑り込みセーフ。
まるでゴールしたかのような歓声(苦笑)。
ほっとして涙が出た。無事に預けた荷物を受け取りニンマリ。
19th 富士五湖 100km 当日編 42 19th 富士五湖 100km 当日編 43
「まだ行くのか?」との言葉に 「拾われるまで行く」 と答え長袖に着替える。

19th 富士五湖 100km 当日編 44  第三関門まで10.9km。ここの時間は余裕がある。
 閉鎖時間は17:00 後2時間以上ある。可能性はある。
 ワタシのちょっと後から来たランナーがゼッケンを外されている。
 ワタシは間に合ったんだ。だから行かなくちゃ。
 「第三関門で待っててね」と言って走り出す。

しかし。。。。ここで既に力は何も残ってなかった。500mも走れただろうか? 直ぐに歩きに変わる。歩いても歩いても、力は戻ってこない。ちょこっとさんから 「ウルトラはあと何キロ、じゃなくってもう何キロって気持ちで」とのアドバイスもらってた。でもついにここでワタシの頭の中は 「もう70km」から 「あと30kmも・・・」に変わってた。 身体と脚が無理だと言ってる。頭もそれに賛成したみたい。橋の上で前に進めないほどの強風の中で決心した。 次のエイドでリタイヤを宣言しよう。
19th 富士五湖 100km 当日編 61 19th 富士五湖 100km 当日編 60 19th 富士五湖 100km 当日編 62 19th 富士五湖 100km 当日編 63
ランナーはもう殆どいない。後から数人のランナーが歩きのワタシを抜かしていく。女性ランナーがすれ違いながらにっこり笑って「ハイ」と おせんべいを渡してくれた。お礼を言って笑顔で (私は無理だけど) がんばって!と声を掛ける。

73km地点のエイド到着。拍手で迎えてくれた。
「ありがとうございます」とお礼を言って、「ここでリタイヤします」と宣言。
自分で決心したのに口に出したとたん涙が出てきそうになった。 時間はまだ有るのに、まだ拾われて無いのに ここでレースをやめるんだ、ワタシ。
給水を運ぶ車にのって、バスを待っててね。と言われて1人バンに乗り込む。 途端にガマンしてたものが溢れて手袋した両手で顔を覆って泣いた。 よく涙の出るレースだなぁと思いながら。
後ろ向いてたから見えないと思っていたら、スタッフのおじさんがそっとちょっとだけ空いてる窓から 「色々あるさ。辛い思い出だけじゃなくって、後からいい思い出に変わるよ。 寒くない?」 と声を掛けてくれた。 「大丈夫です。既に良い思い出になってます」と目一杯の笑顔で答える。

しばらくしてドナドナバスが到着。ひゃ~初ドナドナだわ。 皆疲れた顔してるわね。と思ったけど多分 「お前もな」 って状態だったろうな。
マネージャーに電話してリタイヤしたことを告げ、ゴールに行ってもらう。
残りのエイドで数人のランナーを拾いつつゴールへ向かうドナドナバス。 中から 「この時間にこの状態で歩いてるんじゃ、絶対にゴールは無理」 というランナーが 足を進めてるのが見える。

ゴール地点へバスで到着。19th 富士五湖 100km 当日編 51 19th 富士五湖 100km 当日編 54
まずはトン汁をかっ食らう。 熱いからか、疲れてるのか飲み込むたびに胃がぎゅっと掴れるみたいに痛い。こんな事は始めて。痛い、痛い~~~~ と言いながら食べる。 「そこまでしてトン汁食いたい?」との言葉に 「食いたい」 と答えて完食。

2009 4月 チャレンジ富士五湖 100km 002
チップを渡して参加賞のバスタオルと交換。 これ、ゴールすると1人1人に肩にかけてくれるんだよな~と思いながら。すれ違うランナーは誇らしげに完走メダルを首から提げてる。イイなぁ~凄いなぁ~~~って思いながら、激筋肉痛を味わいながら 「来年こそ」 とココロに誓う。

嬉しい誤算。父が 「あの痛み止めはそんなに持続するものでも強い物でもないよ」 と。
んじゃ、薬飲んでから既に12時間経ってるのに痛みがそれほど無いって事は、ホントに痛く無いってこと? うまく痛くない走り方が出来てたって事?

今日、火曜日。鬼筋肉痛はやや軽減して、普段の動きのスピードから1割減位にまで回復。 股関節、右腰は走る前の状態から悪化は何もしていない。むしろ良くなってる?
ファイテンのチタンテープを痛い場所に所狭しと幾つも貼りまくり、その上からレモシステムテープも覆うように貼ったお陰か?

さて、延々と続くかと思ったレポートも以上です。
長々と自分語りをまたしちゃった(^_^;)
マネージャーからは 「自分大好きだもんね。がんばって大作書き上げてよ。 ついでに今回の応援の辛さも 後日談でいいからレポしといてくれる?」 と言われた。
と、言ってもマネージャーはワタシのブログは一切見ないんだけどね。

「スミマセン、来年もヨロシクね♪」

という、楽しかったワタシの初ウルトラマラソン挑戦でした。

もういい加減に日にちが経っちゃって、ネタとして古い感もあるのだけど 恒例の長いレポートは書かなくちゃね。
全国1千万人の読者が~~~~~っワタシを待っているのだわ! と、妄想族よろしく 3割減位の身体の動きにムチ打って仕上げました。今回は(も?)長いので 初の2部構成。しばし自己満足レポートにお付き合いくださいませ。

19th 富士五湖 100km 前日編 01  さて、金曜日に三島へ夜着、土曜日に父車で河口湖へ。
 雨は本降り、凄く寒い。。。
 こりゃウエアの選択をもう一度考えないとな。。。
 と思いながら前日受付を済ます。

かんぺいちゃんとも記念撮影。
19th 富士五湖 100km 前日編 06 19th 富士五湖 100km 前日編 05 19th 富士五湖 100km 前日編 07
なんせ初のウルトラ、じっくりとメモ取りながら注意事項なんて書き込んだりしてるけど 実はよくわかっちゃいない。

両親はここで別れ山梨の親戚宅へ。明日レースが終わる頃に又迎えに来てもらう。送迎付のマネージャー連れての、なんともまぁ御大尽レースだこと、と嫌味を言われる。 確かに・・・(^_^;)

無事受付済ませ、ホテルへバスで移動。冷えた身体をお風呂で温め、まずは2箇所ある着替えポイントに預ける荷物を準備。
19th 富士五湖 100km 前日編 11 長袖にウィンドブレーカー、
 補給食に救急用のテーピングやスプレー、
 ご褒美のどら焼き。どれを預ける?


2箇所は必要ないと判断し、68.9km第2関門のみに預ける事にした。果たしてここで自分の荷物をゲットできるのか?

お風呂に入ってその後はカーボローディング。
19th 富士五湖 100km 前日編 12 19th 富士五湖 100km 前日編 14 19th 富士五湖 100km 前日編 13
バイキング夕食。食う 食う 食う。ビールもちょぴっと。 カニまで食うか?と言われながら。。。
走らないけどマネージャーもカーボローディングバッチリ!
19th 富士五湖 100km 前日編 18
さて、寝る前に もう一つの準備。
腕に油性マジックで各関門の締め切り時間を書き込む。

9時にはベッドに入り込む。 爆睡。
AM2:00 起床。仕度をして 今日は禁じ手の痛み止めを服用することに決めてた。
父が病院からもらっていた痛み止めを飲む。
2009 4月 チャレンジ富士五湖 100km 004

19th 富士五湖 100km 当日編 0219th 富士五湖 100km 当日編 09  AM 3:45 送迎バスに乗り込み
 いざ北麓公園へ。まだ夜。
 元気なうちに記念撮影。
 スタート前にここでもどら焼きを食べる。

19th 富士五湖 100km 当日編 13 19th 富士五湖 100km 当日編 21 19th 富士五湖 100km 当日編 20
冷えてはいるけどお天気はどんどん回復してきた。

AM 5:00 スタート。 100km先のゴールを目指して走り始める。19th 富士五湖 100km 当日編 16
ワタシもスタート。 走り始めて直ぐ、ここへ来られて 無事スタートできた事にこみ上げるものがあり既に嬉しさにちょぴっと涙するワタシ。

痛み止めが効いてるのか、あまり痛みを感じない。なにやらちょっと痺れた感じを右腰に感じながらも足を進める。
同時に薬でごまかして、その後あの痛みが悪化したらどうなるんだろう?との不安を抱えながら 「本当は痛んだ。薬が効いてるだけなんだから、痛くない走り方をしなくちゃ薬が切れたときに酷い事になるぞ、本当は痛いんだから、本当は痛いんだから」と心の中で唱える。

とにかくスタートしたんだ。行っちゃえ!
山中湖目指してランナーは進む。ワタシも進む。ひんやりした空気が気持ちいい。どうしても取れなかった痛みの部分が感じない。ゆっくり、ゆっくり、キロ7分ペースで進む。念仏のように「本当は痛いんだから」・・・と。
第一関門は49.6km地点。先は長いぞ。
勝手知ったる山中湖。よく知ったコースをゆっくり走る。
P1000683.jpg P1000682.jpg P1000681.jpg
まだ余裕。 携帯で写真もとる気持ちのゆとりがあった。 山中湖を経て次は目指せ河口湖。そして第一関門へ!
しかし河口湖へ向かう頃には既に痛みではなく足が無くなって来た。
そりゃそうだよ、3月4月の月間走行距離が 時間走以来合わせて50km有るか無いかの距離しか踏んで無いんだもん。 幾ら筋トレも少しやっていたとは言え、走る足は走ってしか作れないのだ。
他のランナーはきっと50km、60km過ぎにやってくる足が無くなる感覚を既に20kmそこそこで感じ始めるワタシ。一人苦笑・・・こんな練習量でここ走ってるの、ワタシ位か? とも思う。

楽しみにしてたおにぎりエイドでは無常にも既に売り切れ。仕方ないのでここでは残った味噌汁を頂く。塩っ気が嬉しい。 次はうどん目指して行くのよ!! まずは第一関門!

長いので続く 。。。

4/5 晴天 青梅高水山トレイルラン 30km 行って参りました。
2009 高水山 トレラン 47 → 今回の30k コース図
09-04-05 高水山トレイル → 昨日のワタシが通ったルート

はい。見事に途中までのルートしか表示されてません。
はい。見事に10km関門でつかまり、初のDNF でした~~~~!

写真で綴るParaの DNF 高水山
2009 高水山 トレラン 08 copy会場へ向かう坂。既にこの坂で1ヶ月丸まる何もして無いワタシと魚の目に苦しむマネージャ二人で心拍上げまくる・・・。
2009 高水山 01 続々と会場に人が集まる。
去年より断然人数が増えたのを感じる。

今回のお楽しみ♪ ちょこっとさんとご対面。ちょこっとどころか背が高い!(いや、そういう意味じゃないし) もう素敵過ぎて感激!
2009 高水山 02 2009 高水山 03 2009 高水山 05
2009 高水山 04 kanrekiさん、NEKOさん、ちょこっとさん、マネージャーも加えて皆で使用前記念撮影。


2009 高水山 06 しろさんにも会えてフロストバイトのトレーナーを渡す。 やっと会えましたねぇとこちらもハイテンションにご対面の感激。


2009 高水山 07さて、さて肝心のレース。 スタート直前。かなり後方の位置取り。渋滞がやや不安。。。2009 高水山 11

スタート!先頭選手、飛び出す。我らも走る。
2009 高水山 トレラン 17 2009 高水山 16
遅れて15kmの部スタート 2009 高水山 トレラン 21 2009 高水山 17

歩き中心と言っても最初っから歩く訳にはイカンので、それなりに流れにまかせて走る。 キロ6分30秒位。股関節、大丈夫そう?無理せず行きましょう。 しか~し、あっという間に心拍は(わかんないけど)多分MAX状態。心臓バクバク。でも走れる喜びもあって滴り出る汗が嬉しいぞ!

去年は走り始めて10分もしないうちに渋滞が始まり、3回の渋滞つかまった。けど今年はそんなに直ぐの渋滞は無い。流れがそれなりに進んでる。ワタシが遅すぎるから?
しかしやっぱり今年も渋滞。15kmの部のトップ選手が追いついてくるのでその人たちを通過させる為にも道を譲る。 山レースは仕方ないよね。
5km前あたりで15kmの選手と道が別れる。 そしてここから又渋滞。 タイムチェック。 46分・・・!汗 や、やばくない?10km関門90分。ここまだ5kmきてないよね?と 隣り合わせた人と話す。うぅ~ん・・・。
そして気が付いた事。走っている時は気にならなかったのに、止まるとやはり痛さが気になる。 あれ?やっぱり痛いのか。こうなるともうびびる。「無理は絶対しない」 が今回の鉄則。 気にしないようにしてもタイムを見ると頭で計算しちゃう。よってこれから先、時計は見ないことにした。

上りの歩きはさほど気にならない股関節の痛みも下りになると響く。ワタシなりに今までの少ない経験上で感じたことは、トイレルの下りは 勢いに任せてポンポンと次の足場、次の足場と降りていかないと 中途半端な速さじゃ余計に怖いのだ。
でも下りの勢いが股関節に響いて非常に怖い。加えて久しぶりの走りに膝が笑い始めた。

そして第一関門 10km地点。ワタシの到達時間は11時37分 7分オーバー。
2009 高水山 14 2009 高水山 12 2009 高水山 トレラン 44copy
関門封鎖の憂き目に会い、チップを回収され、4分間に合わなかったNEKOさんと 「悔しい~~~」 と叫ぶ。NEKOさん傷心の図 (笑

10km来ちゃったんだから、帰らなくちゃならないんだよね・・・。 あの消防車で下まで送ってくれないかしら。。。2009 高水山 13
帰りはNEKOさんと延々おしゃべりしながら。ワタシに合わせてゆっくり歩きで付き合ってくれた。 ちょこっとさんが降り返しで追いついてくるかもね~と言いながら。 残り5km地点程でNEKOさんは走りに。一人旅。そうこうしてたらホントにちょこっとさんが! 心配そうに止まってくれたので、10kmで引っかかったのぉと伝え、先へ行ってもらう。とても辛そうだけど流石だわん。と思う。

股関節を押さえながら歩いてるとゴール目指すランナーが「あとちょっと!」と声を掛けてくれる。ちょっと嬉しくて悲しい。 ラスト2km地点からは緩やかな下りで 最後の力を振り絞って走るところだ。去年、ここに到達した時に本当に嬉しくて、嬉しくて、脚が何も残ってなかったけど、最高の気持ちだったよな~~と思い出す。やっぱりゴールってのはどんなレースでもしたいものだ。
このまま行くとゴール地点になってしまうので、途中で道を外れ 皆のところへ。 大変遅くなりました(~_~;)

かなり股関節の痛みがあったので、本当に残念だったのだけど楽しい打ち上げは今回ご遠慮させていただき、青梅の桜を見てから帰路に。
青梅の枝垂桜は今年も見事でした。 近くの小さなベンチのあるところで一応マネージャーと缶ビールで乾杯。
2009 高水山 09 2009 高水山 08 2009 高水山 10

帰宅後直ぐにお風呂に入って温冷浴。その後ガンガンにアイシングしたお陰で、思ったよりぶり返しが無く、今朝は想定内の感覚。 久しぶりの筋肉痛も。 これは嬉しい痛みだ。
そんな、ワタシの初のDNFレースでした。
今回の故障は ワタシにDNSとDNFを経験させてくれた。
3週間後に迫った富士五湖100km。 どうなるんでしょ。。。何でも来いだわ!

土曜日
一週間ランを休み様子見をしていたが、歩くにはさほど気にならなくなったような気がしていたので、なんとかイケるかも、と思い とりあえず3時ごろランに出て見た。

しかし200mも行かないうちに痛みはピークになってしまい、完全に 「こりゃアカン」状態
公園のベンチに座り込む。でも考えても考えてもどうしようもない。
鼻水と涙垂らしながら自宅へ。

どうしよう、どうしようと思ってもどうにもならない。自分の不甲斐無さと計画性の無さ、明日の駅伝 3kmを歩くのか?と思ったら涙が出て仕方なかった。
で、ひとしきり泣いたら落ち着いて 腹が減ってきた。仕方ないのだ どうしようもならないのだ。皆に事情を話し 歩いちゃうかも、と伝えよう。ゴメンと伝えよう。これしか無いのだ。と落ちつく。

日曜日
晴天 多摩川リバーサイド駅伝
朝、支度をして痛み止めを飲む。これが効いてくれる様にと祈りながら。
メンバーと駅で合流。直ぐに「こんな状態でゴメンなさい」と伝える。 と、応援で来ていた「こすもすさん」 が 代走しようか?と言ってくれた。
申し訳ない気持ちと 心の底からありがたい気持ち。 皆もここで無理しない方がいいと言ってくれたのでありがたくお願いする事にした。 そんな彼女はワタシよりもずっとずっと速いランナーなので駅伝的には安心。 そんな彼女も一年前にまさにワタシと同じ箇所を故障して 1ヶ月走れず、完全復帰には2ヶ月掛かったそうな。。。だから ここは我慢して走らない方がいいよ、と言ってくれた。

あ~~初の駅伝、DNSでした。

走らなくなったワタシは心置きなく総監督?として持ちよった おやつを用意し、誰よりもそのおやつを食べ、メンバーに 「何分で帰ってきてね♪」 (いや、正しくは 「帰ってこいよ、 か? ) とハッパを掛けながら、 カメラマンとなる。

駅伝の方はというと、2チームでショート 混合の部と ロングの部 にエントリー。
ワタシがエントリーしていたショートのチームは 217組いる中で 33位という好成績を納める! 凄いぞ! その後のロングの人達、刺激をもらいやる気満々!なんと 「 マスター部門」 で5位入賞 を果たしちゃったのだ。

今回は 出られなかったけど、駅伝、見てても凄く楽しかった。
襷渡しのシーンでは 来た?来た!来たよ!! 受け取った? いや、まだ探してるよ~~~。うそ、どこ行っちゃってるの? あ、見つけた。渡した。渡した!! 3kmでしょ?直ぐ来るよ、 ほれ、次イケ!と大騒ぎ。

駅伝、あれだけ沢山のチームがいて、2区 3区、4区と入り乱れてくると 渡す相手が見つけられず お立ち台に上がるチームが続出。 「○○○番の △△さん どこですか?」 「×××番の第3走者 ○○さ~~~ん」 と呼ばれる、呼ばれる(笑)
中には10分以上も呼び出されてる人がいて、見ているこっちも 「まだ見つからないのか?」と気になる始末。

その後場所を移動して打ち上げ。
荒川参戦組からの目標をクリアした報告メールにわき上がり、 一方で合流した二人からは今回 「前半突込み後半潰れた」 と言う典型的な高速ランナーのレース展開におおいに盛り上がる。
来週の東京マラソン参戦組に「男なら突っ込んで潰れろ!」 「いいタイムが出る時ってなんでかんで言っても最初はやっぱり突っ込んでいくんだよ~~~」 とアドバイス。 あれ?イーブンペースが一番って定説はどこ?
そんな彼らが全員一致で主張するのが 「女性の方が潰れない。淡々と走るから追いかけるのは女性に限る。 男は信用出来ん!」 と。
タイツにランスカ、キャップの後から出てるポニーテールが 3種の神器なそうな。。。

今回は残念なDNSだったけど、きっとこれが正解。
帰りは薬が切れて歩くにも痛かったからね~~~。
でも、楽しかった♪ 次の機会には万全の体調でリベンジを! と決意した 初駅伝参加でした。

Para

Author:Para
フルに加えてウルトラにも挑戦始めました。
トレイルはヘロヘロ。
スイムはパチャパチャ。
故障はプロ並み?

山も好きです。
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