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7月23日 雲取山日帰り山行してきた!
本日のメンバー Kanrekiさん、ちょこっとさん、NOBU1号さんにPara+マネージャー。
朝6時54分のバスに乗るため午前3時起床。長い一日になりそう~。
2010-7 雲取山  (1) 2010-7 雲取山 (2) 2010-7 雲取山  (5)

登りコースはバスで終点の鴨沢西で下車。お祭まで車道を歩き、後山林道から入山(標高580m)
三条の湯(標高1100m)、三条だるみを経て雲取山頂上(標高2017m)
下山は七ツ石山(標高1757m)を巻いて、小屋でNEKOさん+お友達と待ち合わせ、一気に下山。全行程25km程?
帰りバス 鴨沢16:46という強行軍。
一般的には下山コースの鴨沢から上る方が人気なのかな?
2010-7雲取山  (3) 2010-7 雲取山 (4) 2010-7 雲取山 (6)
後山川にそって林道を進む。沢の近くは本当に天然クーラー。気持ちいい♪
山百合が見事に咲いてたり、ちっこいしゃくとり虫がワタシのリュックに引っ付いていたり。

和やかに進んでる様に見えるけど、結構必死です。 遅れてはいけないのだ!NOBU1号さんはまるで鹿のように登りを感じさせず、ひょうひょうと登っていく。ちょこっとさんの背中を必死で追う。後からはKanrekiさんの決して変わることの無いペースのプレッシャー。マネージャーがこのプレッシャーがあったから休みたくても休めず登れたそうだ。普段ワタシとじゃ直ぐ やれ給水だ、一服だと休んじゃうからねー。

2010-7 雲取山  (7) 2010-7 雲取山 (8)

山行らしいこんな岩場もひたすら登る。

ちょこっとさんの立ててくれた綿密な山スケジュールに沿って順調に時間通りに進んでいた。

が・・・・。 三条だるみに近づく頃なんとなく空模様が怪しくなってきた。なんだかピカって 光って無いか~~~~。この前 棒ノ折山でゲリラ雨にあったけど、今回は雷付き?サービス良すぎよ~~~。

なんてオチャラケていられたのも束の間。
雲取山頂上への最後の急登りっちゅー時に大粒の叩き付けるような雨と雷というおまけ付き。 雷怖い~~~~~。 沢に変わってしまった登山道をひたすら登る。雷の光と音の間隔を気にしながら。
マネージャの「雷は平気。落ちないよ。根拠無いけど」 って・・・あーたのその自信はどっから来るの?
全然説得力ナシ!
山男出身のKanrekiさんの「まだ大丈夫」という言葉が唯一の頼り。

小屋まであとちょっと。開けた一番怖いエリアを必死で駆け抜け無事雲取の避難山小屋へ到着!
あ~~~怖かったよ~~~~~~~ん。
雨の峠は越えたようだが雷がまだ凄い。おにぎり食べたりしながら天気回復を待つ。
ちょこっとさんがKanrekiさんの済州島トライアスロン完走、年代別2位のお祝いに持参してくれたハイドレパックワインで乾杯!
2010-7 雲取山  (12) 2010-7雲取山  (14) 2010-7 雲取山  (15)
2010-7 雲取山  (13)冷えた身体にワインが染みます。。。あ~旨い!つまみは稲妻の光?

雲取山頂、三角点のある場所は小屋からちょっと離れたところ。
雷が収まってきた頃合を見計らい皆で記念撮影。
2010-7 雲取山  (11)とシャッターを押した瞬間凄い雷!!
ぎゃぁあ~~~~~怖い 怖い 怖い~~~~~。
NOBU1号さん、ワタシ、脱兎のごとく小屋に逃げ込む。 その速さったら凄かったわよ。NOBU1号さんはサブスリーランナーなんだけど、ワタシ その向こうを張って、負けじとダッシュ!多分脚の回転なんて見えなかったね。

2010-7 雲取山  (10) 2010-7 雲取山 (9)
空に青空の穴が空き始めた。どんどん天気は回復してきた。これが山の天気なのね。。。

さ~下山よ!
下山ルートは走れるコースだ。 気持ちよく下る。七ツ石小屋で無事NEKOさん&お友達と合流。 無事16:46のバスをゲットして奥多摩駅へ戻る。
2010-7 雲鳥山 (16) 2010 7月 雲取山 55

河辺の駅まで辿り着き、そこはかとなく体中から漂う香ばしい?匂いを放つ集団、梅の湯にてさっぱり。
そして宴会~♪ 2010-7 雲取山 (17) 2010 7月 雲取山 60 2010 7月 雲取山 61

改めてNEKOさん済州島完走祝いも!

帰宅23時。家を出たのが4時過ぎ、約20時間の濃くて楽しい1日。 でもやっぱり奥多摩、遠いわ~~~~。

本日は洗濯機フル回転。週末ごとに出かけちゃってるので部屋を掃除してシーツやマット類も全部洗って、布団も干して、クリーニングも行って、と小忙しい一日。
そうそう、流石にシューズもリュックも洗ったわ。。。
2010-7 雲取山 (18) 2010-7 雲取山
綺麗になりました♪
あ~楽しかった。 今週末は又三島なのだ。
今度は1人お山に行って来るのだ。 たまにはロードも走らないとなぁ。。。


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この連休中FC2ブログのネットワーク障害で一切のブログを見る事も開くことも出来なかったよ~。(プロバイダーによるのか?サーバーによるのか良くわかんないけど) どうやらドコモを経由するとダメ?だったのか Xperiaからもモバイルパソコンからも更新はおろか、閲覧すら出来なかったー。(#゚Д゚)y-イライラ

でも又記事Upしないとそのままになりそうなので写真で一気にUp!

無事 18日、日曜に天城縦走をしてきた!
10-07-18 天城縦走 2010 天城縦走 008 amagijuso.gif
天城高原ゴルフ場バス停からスタート。 天城連山 万二郎、万三郎を経て八丁池、天城峠、踊り子遊歩道にて天城道の駅まで。
走行距離凡そ20kmに道の駅までが5km位でトータル25km位。
地図読みしながら、と思ったがこのルートはしつこい位?標識が出ていて地図読みしたくてもわかっちゃうんだよね~。それでも一応ピークから降りる時は方向を確認したりして。

万次郎まで一気に登ると、後はアップダウンありながらも基本下りのコース、楽っちゃ楽。反対に天城峠から伊東方面へ抜けるコースは登り基調になるのでもっと大変だと思う。

4ヶ国語で自然を大切に!
万二郎までは岩場の多い登りが続く。1320mの万二郎到着!
2010 天城縦走 012 2010 天城縦走 018 2010 天城縦走 021

天城最高峰の万三郎を目指す。
2010 天城縦走 025 2010 天城縦走 027

2010 天城縦走 033 2010 天城縦走 035 2010 天城縦走 038
1406mの登頂へ到着!
止まると虫が凄い寄って来る~~~のでほっかむり。
今度は急な下りをロープを使って降りる・・・がワタシ、ロープに振り回されてブランブラン~。
かなり大きな倒木などもある。
2010 天城縦走 052 2010 天城縦走 057

この急な下りの後は走れるトレイルが続く。
でもマネージャー既に疲れちゃったーとのことで歩き走りで八丁池を目指す。
2010 天城縦走 067 2010 天城縦走 068 2010 天城縦走 073
八丁池到着! お弁当。
2010 天城縦走 076 ビールこそ持ってこないが柿の種は必須アイテムなのだ?

沢の水が凄く綺麗で冷たい。飲めるんじゃないかな?
わさび田を見ながら気持ちのいいトレイルを進む。前後にだれも人がいない。どうやらマイナーコースをチョイスした?思いっきり天城越えを歌いながら進む。峠到着。
2010 天城縦走 079 2010 天城縦走 081 2010 天城縦走 083

マネージャー、グッタリ。ワタシ、峠で再度熱唱!生首撮影。
2010 天城縦走 087 2010 天城縦走 088 2010 天城縦走 090

旧天城トンネルへ降りて、天城遊歩道を経て道の駅まで5kmちょい? ココだけ元気に走る。
なぜなら急いで到着しないとソフトクリームを食べる時間が無くなるから~~~~!
2010 天城縦走 097 2010 天城縦走 104
無事わさびソフトゲット!

丸一日かけて天城を堪能してきた。
お山の中はひんやりしてて、沢の近くは天然クーラーみたいに気持ちよかった。

イノシシ、ゲット!
2010 天城縦走 111
最中です。 このリアルな感じがいい!
殆ど歩きで走ったのはちょっとだけ。
でもイイのだ。お山は走っても歩いても魅力一杯!

来週は雲取山だわよ~~~~~!


約一年振りの地図読み山行行ってきた~。

去年、初めて地図読み講習なるものを受け もっとちゃんと地図が読めるようにと思っていたのに中々出来なくって、ひとりお山行ってもコンパス忘れちゃったり 走るのに一杯一杯で地図なんてどっかいっちゃったりだったワタシ。

でも一緒にその時いったYちゃんはあれからすっかり山女化し、今じゃ立派に地図も読み 山行に精出す生活に変わってしまっているのだ。

ってことで今回はそのYちゃんを先生に、もひとり若いSちゃん(彼女も山女系)と名栗湖から入山、棒ノ折山(棒ノ峰~黒山~岩茸石山~高水山~軍畑駅へ下りるという長~い縦走山行を計画。

土曜日の方が天気が不安定と言うことで日曜に計画を変更したのだけどこれが良かったのか悪かったのか。。。

まず名栗湖から沢を登っていく。雨量が多かったのか、思いがけず沢は結構な滝状態?
DSC_1715.jpg DSC_1713.jpg DSC_1714.jpg

がんばって登る乙女3人!
しかしワタシのシューズはトレラン用。グリップはいいがメッシュになっている為すぐに浸水して足びしょびしょ。一方彼女達のは山シューズなので防水しっかり。
ワタシもちゃんとした登山シューズにして置けば良かったと軽く後悔。
なんちゃって沢のぼりを経験。 楽しい~~~~♪楽しい♪

トレランと違い地図読みは行程がゆっくり。。。に見えるがその実 実際に歩くのは結構なスピード。

yama-4.jpg DSC_1712.jpg
沢のぼり?に以外と時間がかかり、棒ノ峰到着が1時間ほど予定をオーバーしてしまった。
お昼を食べて、次のポイントにまた地図を読みながら進む。 ピーク、コル、尾根が右から入ってる、などなどわかったようなわからないような。。?

ところがそれまで天気が良かったのに、いきなり雨! あ、雨だ。と思ったらあっちゅーまにゲリラ雨状態。
急いでカッパを着て雨対策。
しかし準備が整った頃雨は小ぶりに変わり、そうこうしてると又日が差してきてムンムンムレムレ状態。

足場が一層悪くなり、行程も予定通りに進まない。
そしてまた黒山を過ぎた頃、最初のゲリラ雨なんてもんじゃないくらいの爆弾雨が振り出した。 叩きつける大粒の雨。納まる様子が無いので、とにかく注意しながら進む。霧も少し立ち込めてきた。

縦走の計画は変更し岩茸石山から下山してバス通りへ向かうことにした。無茶はお山じゃ絶対にダメだからね。

でも岩茸石山へ付くころには雨もやみはじめ、見通しも急激に回復し始めた。
すると木々の緑がなんだか凄く艶っぽくなり 沢石のコケなんかもキラキラ光って凄く綺麗。
木漏れ日がきらきら、尾根からちょっと下がったところを見ると霧で真っ白な部分があったり、何とも言えない幻想的な森の色んな姿を見せてくれた。

写真が取れなかったのが残念。
無事下山し、タイミングよくバスに乗れて、河合駅へ。そこから河辺駅まで電車で移動し、梅の湯で汗をながして、乾杯!
yama-5.jpg (これは前菜?この後怒涛の如く料理が出てくるのだ)

読図は相変らず成長無し、の感じナンだけどこうやってゆっくり地図と格闘しながら歩く山はまたトレランとは別の魅力が一杯だ。
やっぱり山はいいなぁ。。。

この夏、伊東から修善寺へ抜ける天城縦走をして見たいと思っている。
1人お山になると思うので、しっかり計画たてなくっちゃだわ。

この日距離的には10km位?でも筋肉痛が きてます、きてます状態。
本日は休足。
昨日は結局家に着いたのが夜の12時になってしまったので洗濯出来きず、今日帰宅してから山のような洗濯してリュック干して、日曜朝5時から丸一日遊んで帰ってきた主婦としての借金返済?にワラワラしとりました。

あ~眠いだわ

お盆休み してきた~~~。

実家にいるとそうそうPCを開く事も出来なくって しばらくご無沙汰だったけど 8/14にお休みを取り、三島へ。
マネージャーは鮎釣り、ワタシはお山LSD、そして地元のお祭りと満喫。

お山は去年登った城山から今回は葛城山、発端丈山へ抜けるコース。家から城山登り口まで15kmをLSDで、そしてお山ではゆっくりと地図と格闘しながら楽しみながら。。。
09-08-15 葛城山 2009 8月 (1) 2009 8月 (2) 2009 8月

2009 8月 葛城山 (1)   城山はロッククライミングコースのある絶壁が象徴のお山。
  342mの頂上まで一気に登る。
  沢伝いが中心なんであんまり景色は楽しくない。
  国土地理院には大雑把なコースしかないけど、
  かなり立派な登山道がある。
しかし自分がどこに居るのか? う~~ん 微妙。。。

2009 8月 (3) 2009 8月 (4) 2009 8月 (5)
城山頂上への分岐から葛城山 発端丈山へのルートは峰伝いで平坦。走れるトレイルコースだ。
相変らずワタシのお山コースには人がいない・・・。
270m位まで下って、分岐。ここで葛城山への登り口があるはずなんだけど 見落としてしまい、頭のどこかでおかしい、おかしいと思いながら進んで舗装道路をかなり下っちゃった。
ここで戻る登りって精神的に辛い。ここまで20km位か? かなり疲れを感じる。
一旦分岐まで戻り 良く確認。 あったよ、標識。
2009 8月 (6) 2009 8月 (7) 生い茂った草の中で 見えねーっつの!

2009 8月 (8)   正規ルートの途中にこんな標識が。
  「背面登山口」 で、ちょこっとメモ。「急登 けものみち風」
  いや~こういうちょっとしたメモってありがたい。
  以前ならここから行っちゃったかもね。 当然回避です。

で、2009 8月 (9) わかりやすいルートの健脚コースをチョイス。 ここから山肌に沿って九十九折で一気に頂上へ。
2009 8月 葛城山 (7) 2009 8月 葛城山 山頂 (4) 2009 8月 葛城山 山頂 (1)
葛城山山頂 452mは高さこそあまり無いけど360度のパノラマ。
お手軽にロープウェイで登る事も出来る。
2009 8月 (13) 2009 8月 (14) 2009 8月  41

パラグライダーが沢山飛んでた。 気持ちよさそ♪ 体験で一度だけ経験あり。
サンダル、ビーサンカップルや子連れ親子なんかの中でやる気マンマンバッチコイ!の格好のワタシ、浮きまくり~。ハイドレーションが微妙に目立つ。。。でも写真なんか撮ってもらったりして。
2009 8月 (15) 2009 8月 (10)
  2等三角点あり。       カキ氷で一息。
一息が45分位マッタリしちゃって・・・。すっかりここからもう一度山を下って発端丈山まで登る気なんか無くなっちゃった。。。 よって予定変更。このまま山を降りて またLSDで15kmをチンタラ走って戻る事にした。

ヘロヘロで家に付いたら 大漁の報告。P8161829.jpg P8161830.jpg

シャワーを浴びて浴衣をきて、今度は夏祭りに~~~。
我ながら元気だなぁと思う。
2009 8月お祭り (4) 2009 8月お祭り 2009 8月お祭り (3) 2009 8月お祭り (2)
夕べ、渋滞を避けて夜10時に三島を出て、8kmの渋滞に引っかかった位で夜中1時前には帰宅。
目一杯遊んできた夏休み~~~だった。

8月10日 10km
8月12日 12km
8月14日 15km
8月15日 15km LSD + お山10km + 15km LSD でトータル40km
月間走行距離 (お山も走行距離として計上) 155km

土曜日、早速マネージャーの高尾トレイルデビューに行ってきた。
と、言ってるが実はワタシも陣馬は2度目なのだ。

揃えたお道具はこちら。
2009 8月 高尾陣馬 005 2009 8月 高尾陣馬 004 2009 8月 高尾陣馬 012
シューズはなんと最新版 Mt Masochist Limited 石川さんモデル。 トレランシューズで白という斬新カラー。かっちょエエ! に小判?
プラティパスのハイドレシステム。 トレイル用ソックスと5本指ソックス。たかがソックス、されどソックス。お高い(T_T)

リュックはグレゴリーリアクター(11ℓ) ととランナーズのマラニックパック レディス(5ℓ) を使っていたんだけど、もう一つどうしても必要か、ってことでノースフェイスのShrike。
2009 8月 高尾陣馬 001   サイズSにしたので女性の背中の長さにぴったり。
  リアクターがショルダーがどうしても余っちゃってたので、
  これは良かった。
  でもこれ、12ℓってなってるけど、
  リアクターより全然荷物容量入らないと思う。

高尾山から陣馬往復すると28km位になっちゃうので小仏までバスで行く事にした。しかーし、影信山までの一気の上りで既にマネージャー死にそうになる。 こりゃ陣馬までは無理か?と思いながら、登る。

2009 8月 高尾陣馬 018 走ってるマネっこ。 2009 8月 高尾陣馬 026 佇んで(悩んで?)おります。

これはヤラセ画像 2009 8月 高尾陣馬 032

2009 8月 高尾陣馬 028   ひーこら言いながらも フラットな尾根や下りは走れる。
  1回思いっきり尻もち付いてた。
  影信山から明王峠、陣馬は等高線に割りと沿ってるし、
  巻き道もあるので走れる。


陣馬山到着~~~!おべんとう!おにぎり おにぎり
そして売店でなめこ汁を買わなくっちゃ! と思ったら~~~~。 大変! 陣馬のなめこ汁はなくなっちゃって今は豚汁風けんちん汁になってるのだ!
値段も¥550・・・。 でも美味しかった。量も具もタップリ。汗かいた身体に塩っ気が嬉しい。

2009 8月 高尾陣馬 042 2009 8月 高尾陣馬 040 2009 8月 高尾陣馬 041

小仏峠で見つけた怪しげな花?実? 左が熟すと右になるの??
2009 8月 高尾陣馬 0482009 8月 高尾陣馬 050      2009 8月 高尾陣馬 059
高尾山からもケーブル使わず走って降りてきた。↑これはヤラセ画像 ↑
初めてのつり橋4号路。

さすがに高尾山山頂は普通の人が一杯。
名物高尾のビアガーデンも開催中なので凄い人。

トータル距離 23km。 時間は6時間かけて。
標高Map
本日中々の筋肉痛です。 もう一回、朝霧までに山に行っとくべきかなぁ・・・。

8月1日 走行距離 23km
飲んだ水、スポドリの量 二人で6リットル位?
帰りはふろっぴぃで汗流して帰宅したら夜10時。 グッタリです。

大嵐山 09-07-20 沼津アルプス
これは去年、 大嵐山から大平山へ抜けるのを断念して山口登山口へ下りたルート。
(このへんで国土地理院の点線はアヤシイと思い始めた。。。)
これが今回のルート 山口登山口から沼津アルプスへ。

合体させるとこうなるのじゃ~~~。沼津 奥沼津 09-07-20 沼津アルプス google


大平山 → 鷲頭山 → 小鷲頭山 → 志下山 → 戸倉山 → 横山 → 香貫山 と7山 7峠を制覇!
去年の大嵐 (日守山) も含めると 沼津アルプス、奥沼津アルプスと完全制覇よ~~~~!
ま、 高さ的にどのお山もたいした事無いのよ。
最高の鷲頭山で392mしか無いんだから。でも海抜 0mの所から一気に「山っっ」 て感じで中々侮れ無いアルプスだったわ。

ちなみに今回のルートは国土地理院の地図には何も記載されていない。
でも 地元の沼津アルプス保存会?みたいな人達が要所要所でルートを示してくれてるし、山から山へのルートにはどうやらその山に決まった色があるみたいで その色で所々マークしてくれてる。迷う事も籔を漕ぐ事も無い。
2009 7月 沼津アルプス縦走 020 2009 7月 沼津アルプス縦走 014 2009 7月 沼津アルプス縦走 028
事前に準備した地図でルートを確認、一応頭に入れる。
「ここ ピーク、ここ コル、ここは尾根。等高線からみるとここは一気に登ってる。」なんてそれっぽく確認。でもおかげで自分が何処にいるのかほぼわかった。 少しは地図読みの成果アリかな?
コンパス今回忘れたのがホントにもったいなかったな。 ピークから下りる時は基本、必ず方向をコンパスで確認、って教わっていたのに。

しかしこの山々、基本的には走れるコースでは無い。所々いいトレランコースもあるにはあったけど、ロープコース、鎖場コース多数。 ハシゴを下りるところもあった。
見晴らしのいい尾根も 岩尾根だったりするのですべって危ない。
ひとりお山では、特にこんな人の少ない山の場合は (そんな山しか行って無いか?。。。)怪我なく事故なく終えること が一番重要。 (お前が言うか、って突っ込みはしないでちょ)
2009 7月 沼津アルプス縦走 027 2009 7月 沼津アルプス縦走 057

山自体に人が沢山いれば 助けを呼ぶ事も出来るかもしれないけど、携帯はもちろん圏外だし。 今回も香貫山を抜かして 軽装おっちゃん一人とカップル1組にしか会わなかったもんね。


数少ない見晴らしのいい尾根をかっ飛ばしてる時に 新しい動物のフン発見!(最終的に2箇所で発見)
げっ!これって何のフン? まだ新しっぽいぞ。 イノシシ出るって書いてあったけど~~~マジ?マジですか?
ひゃ~~~ 通った(した) ばっかりかしら? イノシシ怖いーーー! 絶対に出会いたく無いーーー!
お願いだからワタシの音に気づいて そっちから避けてくれ~~~
と リュックにつけた鈴をブンブンと揺らし鳴らしながら自分の存在を周りに音でアピール。 自然とスピードUpでその場所を掛けぬけた。幸いイノシシ君には出会う事なく、良かったわぁ。。。でもやっぱりあのウ〇コはイノシシかしらん?2009 7月 沼津アルプス縦走 064

沼津の海が見えるところ。
おぉ~~~海じゃ! 中々の景色。2009 7月 沼津アルプス縦走 034 2009 7月 沼津アルプス縦走 055


毒キノコ? 2種発見。 怪しげ~~~~な魅力。
2009 7月 沼津アルプス縦走 025 2009 7月 沼津アルプス縦走 042

岩に名前が付いたものが沢山。基本岩山なのかな? 凄く大きい岩の祠見たいのもあった。
2009 7月 沼津アルプス縦走 037 2009 7月 沼津アルプス縦走 074
狩野川を写したもの。 中々綺麗。富士山は雲の中だった。
今度はコンパスちゃんと持参で もっともっとゆっくり登ってみよう。

7月19日走行距離 16.5km
7月20日走行距離 27km (全部ランとして計上しちゃう♪)

でも真に疲れたのはその後。。。 東名が上り方面 40kmの渋滞って言うから夜9時ごろ出発したのに、 乗った時点でまだ30kmの渋滞だった。
はぁ~~~ ETC 割引 \1000は嬉しいけど、この渋滞はたまらないねぇ。

流石に3日間、ハードだったわ。よく食ってよく走ったと思う。実は土曜丑の日の鰻もしっかり食べてるし。。
やや、いや 結構 筋肉痛です。
今週はもう終わったな。。。。(おいっ)

土曜日、先週地図読み講習に一緒に行ったワタシの友人と、ブログ繋がりのしろさん、しろさんの地図読み兄弟子 山女 てるちゃん、それにラン仲間のあっちゃんと5人で丹沢へ地図読みに行ってきた~。

もう色々と発見、驚き、楽しみ、実りある濃い一日だった。
先週の講習がお子ちゃま相手としたら今回は一気に小学校6年生位のレベルに達したのではないか? (それでも地図読みでは小学生レベルだと思う)
09-07-11.jpg P7111547.jpg
てるちゃんは山女。 何から何まで今回お世話になってしまった。登山計画書から地図の準備、おやつの準備、ヒル対策の準備まで 完璧!
まずは地図読み初心者のワタシ達に「いろはのい」を机上(道路上)で色々と説明してくれる。

そして今日行く丹沢は山ヒルのメッカ!
ヒルは防いでも防いでも防ぎきれないくらいしつこい嫌な奴、まずこれのガードはしっかりしなくちゃね。P7111550.jpg P7111555.jpg P7111552.jpg
シューズの上からストッキングを履いて、上から襲ってくるであろうヒル対策に暑いけどシャカシャカ、フードも被り首にはタオルを巻く。
「なんか、違うもんになってるぞ」という指摘を受ける。 違う?か??

今回は本当にじっくりと地形を見ながら進む。
沢、尾根、ピークにコルとフムフムこれがそうね、と確認しながら。 等高線2本分 緩やかに下って進む、見たいな感じで 地形と地図を照らし合わせて。
地図読みは先読みが大事。
まー細かい事はあれこれここには書かないけど(書けないけど?) そりゃー凄い情報があの地図から読み取れるのだ。
電線の線一つ取って見ても、ここに鉄塔があるって書いてないけどわかる訳よ。
なぜなら電線が曲がってるから。 え?レベル低すぎ?

なんだか楽しくって すっかり我らてるちゃんの説明に魅了されてる。で、くだらない質問にも丁寧に答えてくれて。
なんつったってワタクシ、尾根ですら良くわかんなかったんだから。もう「尾根の歌」「沢の歌」なんか作って踊りなんか付けちゃった位よ。
P7111561.jpg P7111560.jpg P7111558.jpg P7111557.jpg

本日のメインイベント?早々にヒルの出るゾーンへ突入!
もう余裕無くって写真なんか撮ってらんない。 凄いのだ! うにうにとヒルが立ち上がって待ってましたとばかりに足に取り付く。 ひゃ~~~でかいのがいた! ぎょえ==シューズにもぐりこもうとしてる!と騒ぎながらも何とかエリアを抜ける。

しんがりを努めてくれたしろさんを振り返ると しろさんのシューズからヒルが凄いはえてる~~~~。しろさんヒルと格闘。 ゴメン、とても助けに行けなかったよ。。
ヒルエリアを抜けて一般道に辿り着く。 まずシューズから靴下から全て脱いで確認。リュックについてないかも良く見て、ヒルを他のエリアに持ち込まないようにしなくちゃいけない。

その後ヒルを踏み潰し、落ち着いてからその場でお昼ご飯。P7111556.jpg
ラッキーにも誰もヒルの被害にあう事がなかった。あっちゃんに至っては余りにヒルに対して凄いイメージを持ってたみたいで 上からも下からも滝のようにヒルが降り注いでくる、位の覚悟だったらしい。どんなエリアじゃ?(笑

距離的には8km-9km位?それを7時間位かけて進むのだ。
山女てるちゃんが「ランナーさんは途中でイライラしちゃって飽きちゃう人がいる」って言うのもわかるような気がする。だって走り抜けちゃえばあっという間のコースなんだもん。
でも地図読み行程は1個間違ってボタンを掛け違うとどんどん間違って行っちゃうってのが凄くわかった。そしてやっぱり国土地理院の地図は実際のコースと違う。
道はあったり、なかったり、点線だけじゃなくって実線だって怪しいもんだ。

鶴巻温泉に到着後はお風呂に入ってお蕎麦を食べて、さ~お疲れ、帰りましょう。
と駅まで行ったら 「人身事故で小田急線止まってます」 と。。。ヾ(゚Д゚ )ォィォィ、どうやって帰れっちゅーねん! というオマケ付。
何とか動いた電車で帰ること出来たけど自宅に付いたら11時過ぎになっちゃった。。。

いや~楽しかったね。
ランナーにはランナーの地図読みってのがあるらしい。でも基本をきちんと知らなくちゃ、だもんね。
山も地図も奥が深いぞ!

7月10日 キントラ 走行距離 8.8km
7月11日 丹沢ウォーキング 9km
7月12日 ピリサク 走行距離 6km

昨日 武蔵御岳に地図読み講習に友人と行って来た~~~。

GetAttachment.jpg GetAttachment 2
SUNNTOのコンパスも買った! (コンパスって以外と高いのね。ちょっとビックリ)
1/25000の武蔵御岳の地図も買った!
心配した雨も結局降らず、良かった♪ 朝9時、滝本ケーブル下集合!
前にマネージャーと来た時は歩いて全部登ったけど今回は鍛えるのは頭?なのでケーブルで上まで行く。 まずは地図の基本的なことを教えてもらう。

知ってる?地図上の真北と磁北は違うんだよ~~~。あ、この程度のレベルなんで、ワタクシ・・・。 GetAttachment 3
タンジェントだって・・・確か sine、cosine、tangent、って三角関数でやったよな。で、ここでワタシの数学の成績が今までの栄光からずり落ちたんだよな、と思い出す。それまで数学大好きだったのだけど。。。
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地図上に磁北を入れる。
さて、まずは整置の仕方を習う。 コンパスを地図に置き、磁北と合わせて自分の現在地を確認。。
あぁ~~旨く言えない。 今回この整置だけを習ったようなもんなのに・・・。

トレッキングよりもゆっくり行程で、分岐点があったりするとその度整置したりするから中々コースは進まんのだけど、ちょっとおかしい。各々コンパスを身体の前にしてクルクルしたり、地図を回したり。
あの山はなーんだ、見たいな。。でもガスってるんで中々いい目印になるものが見えない。これが残念だったけど。

お昼。 今回ワタシが参加したのはモンベルの地図読み講習。流石モンベル、お昼にアウトドア用のガスバーナー (絶賛売出し中?)のものでコーヒーを淹れてくれた。 美味しい♪
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左は急な斜面、右は緩やか。ではここはどの変? ・・・・・・・・・・・等高線って難しい。尾根、沢、どっちがどっちか良くわからん。

え~~~い! 地図記号が小さすぎるわっ! 読めんわ、これじゃ!

あ。。。これは地図能力ではなくワタシの 老眼 故によるものか。。。

そんなこんなで全行程時間 9時から4時まで。でも移動距離はさほど多くなくてコースも緩やか。足ダメージ何もなし。もう少しハードでも良かったな。
地図読みスキルがUp したか? それは甚だ疑問なれど、地図に触るということで今回は・・・。
帰りは元気余ってたのでケーブルに乗らず歩いて下山。
トータル距離 8kmってとこかな。

地図インストラクターがどえらい可愛い兄ちゃんだった アップロードファイル
忘れないうちに次にいかなくちゃ。
イントラの事じゃないわよ、地図読みのことよっ!


土曜日にマネージャーは鮎釣り、ワタシは修善寺のお山にちょっと行ってこようと計画。
修善寺駅まで電車で、そこから大体10km位で目的地へいける筈~~と。
今回はさほどのお山じゃないし、リゾート施設みたいなものや、ゴルフ場やらが近くにあるので大丈夫、と高を括っていた。

以前沼津アルプスに行った時に懲りていたのに。。。
国土地理院の点線は怪しいってわかっていたのに。。。

最初は小さな滝に寄ったりしてご機嫌。P1000761.jpg

2車線の普通の道路から横道に入る。それでもアスファルトで整備された道で車も一台は通れる。これが実線で描かれた道ね。
トコトコと登る。登る。登る。ちっともトレイルっぽくない。完全に「道」
ちょっとつまんな~~~いと思いながら進む。しばらく行くと、車は通れない っていう道に変わった。 GPSで自分の位置を確認しながら、点線の道に入った事がわかった。
確かに車は無理ね。でも随分としっかりした道だ。これをこのまま行くと。。。この実線の道にぶつかるんだよな~~。
一本道だからダメなら引き返そうと思いながら進む。沢の直ぐ横の道だからわかりやすい。
シイタケの木があって、 「持ってくな!」なんて張り紙があり、人の手が入っている事がわかって安心。

しかし、ある所まで行ったら道らしいものがわからなくなった。沢からもちょっと離れた。 でも地図では点線からはずれていない。。。筈。
多分、 この尾根を登れば。。。目的の道路が。。。ある筈。ちょっとだけ登ってみようか、 ちょっとだけ。。。

登って見た。う~~ん。道らしい印象がどこにも無い。今までは何となく 『ここが道』ってものがあったのに。
こっちかな?いやこっち?尾根になってるから地図からすると・・・。

ふと携帯のGPS機能が現在地を把握していない事に気がついた。電波が届いて無い! いつから? さっき見た時はもしかして既にひろってなかった?ちょっと焦り、引き返すことに。

あれ? こんな竹の群生あったっけ?沢の水は?どこ? こっち? でもちょっと景色違くね?
あ、沢あった。 え? でも渡っちゃうじゃん。いや、おかしいだろ?一度 渡った位置はここじゃなかったよね?
大丈夫、大丈夫と思いながら結構焦ってる。どれも道に見えるしどれも道に見えなくなって来た。車の音が時折聞こえる。でもそれが近いのか遠いのか定かじゃない。ザワザワと風の音がそう聞こえるのかも。

落ちつけ!この沢は正しいんだから。
ふと籔の向こう側に何となく見覚えある感じ。籔を漕ぐ。!!これ、ワタシが来た道だ! もうちょっと行くと水がちょろちょろと流れてるところがあるはず。あ、有った。有った!

ぐえぇ~~~~ん 良かったよぉ~~~~~ん。
でも同じ道を来た筈なのに、どうしてちょっとずれたんだろう?このまま沢のこっち側行って尾根伝いに行ってたら完全に迷ってたかも。。

下り、手を合わせて 山の神様ごめんなさ~~~~いありがとうございました と言いながら 駆け下りてきた。
一般道に下りてきて始めて気がついた。脚から血が出てる~~。
P1000763.jpg 09-06-13 修善寺

籔で切ったんだ。全然気がつかなかったってことはそれだけ焦ってたんだ。まず水を買い、脚を洗う。 「ごめんなさい」と誰にでもなく謝る。
もう2度と点線の道に入ったりしません。
ちゃんと 「何々遊歩道」 とか、「なんちゃら散歩道」とか きちんとした登山ルート 以外は入りません! 誓います!
道は険しくなかったのでちっともダメージはないんだけど、凄くドキドキしてあんまり楽しくなかった。。。です。

国土地理院の点線は 「道では無い」 と言い切ってもいいと思う。。。
イヤ、その前にちゃんと地図を読む力をつけよう。。。

6月13日走行距離 29km
月間走行距離 86.5km

日曜と月曜とサボっちゃって、今日も夜ランって思ったら凄い雨!
明日の朝は起きられる・・・かな?

昨日 9/14日
又々 芦ノ湖へ行ってきた~。 前回は山コース 今回は湖コース。

ルートが完全に湖沿いを一周。08-09-14 芦ノ湖 湖コース

距離的には山コースより1km程短くなるようだ。芦ノ湖 湖コース 008 昨日のロングの疲れもあるので、マラニックの感じで おべんと持って、水はもちろんタップリのお二人様行程。そして前回とは反対周り 恩賜公園から駒形神社を通ってハイキングコースへ入る。
芦ノ湖 湖コース 022 芦ノ湖 湖コース 020 山コースと違って湖沿いなので、常に右手に湖を見ながら。 もっと遊歩道っぽいものかと想像していたけど、いいトレランコースだ。緩やかなUp-down。 途中数箇所は木の根が凄かったり岩だったりするけど、基本100% 走れるコース。
我が家は ほぼ歩きです。 気が向いたときだけ走る振りしたりして。

芦ノ湖 湖コース 025途中 走りながら横目に凄い色が飛び込んできた。 引き返して確認。 直径15cm位はあるキノコ発見!写真じゃいまひとつ伝わらないけど、緑と茶色しかないような景色の中、こいつが妙~にきらきらとした輝きを放ってて、
いかにも 毒キノコ の匂いプンプン。芦ノ湖 湖コース 027

湖を見ながらおにぎりを食べ、芦ノ湖 湖コース 035
芦ノ湖 湖コース 004箱根神社へ戻って 一周約 20km。途中こんな遊歩道があるところはいいのだけど、神社から恩賜公園あたりまで 道路を行かなくてはならなく、歩道無し、車道狭し、カーブばかり、なのでここだけは注意が必要。

20kmのうち、半分走ったかな?
でも太もも筋肉痛がやや出たってことで、トータル距離 20km 計上しちゃおう。
本日は流石に休足日です。

9月14日走行距離 20km
月間走行距離 114.3km

Para

Author:Para
フルに加えてウルトラにも挑戦始めました。
トレイルはヘロヘロ。
スイムはパチャパチャ。
故障はプロ並み?

山も好きです。
リンクフリーです。
コメント残してくれると嬉しいです。

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